前向きな自分になる11の方法|ネガティブ→ポジティブに変身するための考え方や習慣を紹介

自分に自信が持てず、ネガティブな思考になってしまうことはありませんか?前向きになりたいと思っていても、いいことがないと後ろ向きになってしまうものです。今回は、前向きになれない人の考え方や改善策、ポジティブ思考になる方法までご紹介します。

目次

  1. 前向きな人として生きていきたい…
  2. どうして?前向きになれない人に当てはまる特徴とは
  3. 前向きな人の考え方を覗いてみる
  4. 前向きな自分になるための11の方法を紹介
  5. 前向きな自分でいるために続けて欲しい習慣
  6. 前向きでいるために参考にして欲しい名言
  7. 前向きな考え方は人生を楽しくしてくれる

前向きな人として生きていきたい…

日々を生きていると、辛いことや悲しいこと、上手く行かないことが起こり、気持ちが後ろ向きになってしまうことがあります。

時には自分に自信が持てず、考え方が後ろ向きになってしまうこともあるでしょう。

前向きな人になりたいと考えていてもなかなか難しく、どうしていいか分からないという人もいるはずです。

今回は、明るい人が持つ特徴や考え方、ポジティブな思考を手に入れるための方法までご紹介します。

どうして?前向きになれない人に当てはまる特徴とは

仕事や私生活などでなにか問題が起こった時に、自分に自信が持てず気持ちが後ろ向きになってしまうことはありませんか?

ポジティブに頑張りたいと思っていてもなかなか気持ちの切り替えが出来ず、辛い思いをしている人もいるでしょう。

では何故、前向きになれないのでしょうか?

ここからは、前向きになれない人の特徴についてご説明します。

自分に自信が持てない

前向きになれない人は、自分に自信が持てないという特徴があります。

何をしても上手くいかず、駄目になってしまうのでは?という考えを持っているため、物事に対して消極的になってしまうのです。

自分の言動にも自信が持てないため、常に他人の意見に流されやすくなってしまう場合もあるでしょう。

そのため、考え方がネガティブに傾きやすく、前向きな人から遠ざかってしまいます。

周りの目が気になる

前向きになれない人は、常に周りの目を気にしています。

例えば、機嫌の悪そうな人がいると「自分がなにかしたのかもしれない」とマイナスなことを考えてしまうのです。

周りが自分をどう思っているのかを気にしすぎるあまり、自分のしたいことが出来なくなってしまう可能性があります。

「こうしたら悪く思われるかも」など他人の目を第一に考えてしまうと、何か問題が起きても自分の思った行動が取れ無くなってしまいます。

その結果、何をするにも自信が持てずネガティブな考え方になってしまうのです。

完璧主義

物事に対して完璧主義な性格の人も、前向きになれない人の特徴の一つです。

仕事など常に完璧でいたいと考えるため、それが崩れてしまったときに気持ちの切り替えが出来ず気分が沈み込んでしまう可能性があります。

向上心を持つことは悪いことではありません。

しかし失敗が無い人生はないでしょう。

常に完璧を目指していては、現実とのギャップに辛さを覚えることになってしまいます。

他人と比べる

前向きになれない人の特徴の一つに、他人と自分を比べてしまう性格が挙げられます。

例えば「他の人はちゃんと仕事が出来ているのに」と出来ない自分を責めてしまうことはありませんか?

周りと自分を比べてしまうことで、常に自分の言動に自信が持てない状態になってしまいます。

なにか問題が起きても、自分のせいだと思い込みどんどん落ち込んでしまう可能性があるでしょう。

無意識にマイナスな言葉が出る

自分でも意識していない間に、マイナスな発言をしていることはありませんか?

なにかある度に「もう駄目だ」「どうせ上手くいくわけがない」と思っている節があります。

自分で意識していなくても、マイナスな発言は自分の気持ちを後ろ向きにしてしまいます。

考え方が後ろ向きになってしまうと物事に対する積極性も失せてしまうでしょう。

物事に対して慎重すぎる

仕事や私生活などでなにか行動を起こすとき、慎重になりすぎてはいませんか?

もちろん、慎重な性格は悪いことではありません。

物事を慎重に考えることが出来るということは、とても重要なことです。

しかし慎重になりすぎてしまうと、挑戦する意欲を失ってしまうことに繋がるのです。

挑戦する気持ちが無くなると、常に消極的になってしまうため前向きな気持ちを失ってしまいます。

視野が狭い

自分の中にある固定概念に縛られている人はいませんか?

「こうでなくてはいけない」と偏った考えばかりしていると、周りとのすり合わせが上手くいかず問題が起ることもあるでしょう。

時には、周りの意見を聞くことも必要です。

狭い視野に捕らわれていては、物事を柔軟に受け入れることが出来ずに気持ちが落ち込んでしまうことに繋がります。

前向きな人の考え方を覗いてみる

前向きになれない人の特徴をご紹介しました。

後ろ向きな思考は、自分の気持ちまで落ち込ませてしまいます。

では逆に、前向きな人はどのような考え方をしているのでしょうか?

ここからは、前向きな人の思考や性格についてご紹介します。

とにかく悲観的に考えない

前向きな考え方の人は、物事を悲観的に考えない特徴があります。

何か起きてもマイナスに捉えないため、気持ちが落ち込むことがありません。

常に明るい性格でいることが、前向きになれる人の重要なポイントです。

悲観的に考えることに、あまり意味は無いのです。

好奇心が強い

前向きな人は、常に好奇心を持って生活しています。

物事に対して「どうせ無理だから」とは考えず、「とにかくやってみよう!」と前向きに捉えるのです。

自分の道を自分で狭めてしまうことはしません。

とにかくまずはやってみるというポジティブな姿勢で行動しています。

やらずに終わるよりはやって学びたいと考えることが出来るのです。

失敗を恐れない

前向きな人は、仕事や私生活などにおいて失敗を恐れません。

ミスに対して、そこまで深く感情移入しないためです。

失敗を恐れない気持ちが、常に自分を前向きに保つことが出来るのです。

万が一、失敗したとしても落ち込む以上にその理由や原因を考えるため次の糧に繋げられるでしょう。

失敗は成功の元とも言いますが、明るい姿勢でポジティブに物事に挑戦することが大切と言えます。

落ち込む時間が短い

前向きな人は、何か失敗や問題が起きてもずるずる引き摺ることはしません。

もちろん落ち込む時間もありますが、短い時間で切り替えが出来るのです。

あまりずるずる考え込むことよりも、この先をどうするかを考えることが出来るためです。

自分に悪い所があったらそれを素直に受け止め、次に同じミスをしないように心掛けます。

失敗を繰り返さないことの大切さを知っているのです。

物事を良い方向へ考える

前向きな人は何か問題が起きても、ネガティブな方向へ考えることはありません。

後ろ向きに考え過ぎても意味が無いことを知っています。

「きっと大丈夫」と前向きな考え方をすることで物事に挑戦する意欲を維持しているのです。

自分の意識は無意識に行動にも表れます。

常に明るい思考を維持することで、自分の言動も変わってくるでしょう。

前向きな自分になるための11の方法を紹介

前向きな人の考え方をいくつかご紹介しました。

自分の気持ちの持ち方で、現状が変わることを知っているのです。

そんな前向きな人に、誰でも一度はなりたいと思ったことがあるはずです。

では、どうすれば前向きな人に近付けるのでしょう?

ここからは、前向きな自分になるための11の方法をご紹介します。

広い視野を持とう

前向きな人になりたいと思ったら、物事を客観視出来るようにしてみましょう。

常に自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうと、周りに目を向けることが出来なくなってしまいます。

しかし、それでは視野が狭まるばかりで、自分の置かれた状況も判断力も鈍ってしまいます。

一度冷静になり、物事を客観視する広い視野を持つことで自分と周りの置かれた状況をきちんと知ることが出来るでしょう。

その結果、どう対応すべきかという解決策も見えてくるはずです。

自信をつけることが大切

自分に自信が持てない状態では、物事に対して消極的になってしまう可能性があります。

まずは、今の自分を知ることがとても大切です。

自分の短所も長所もしっかり受け止めることで、自分を認めることが出来るでしょう。

自分を認めてあげることが出来るのは、自分自身だけです。

自分を肯定することが出来れば、自信を持つことにも繋がります。

挑戦する楽しさを知ろう

何か新しいことに挑戦することは、とても勇気のいることです。

失敗したらと考えて、回り道することを選んでいる人もいるのではないでしょうか?

失敗や不安を恐れることは悪いことではありません。

しかし時には勇気を出して一歩踏み出してみることも大切です。

挑戦するということに楽しさを見いだしてみましょう。

失敗しても学べることがあると前向きに考えてみると、少し肩の力が抜けるはずです。

前向きな言葉を心掛けよう

なにか上手くいかないことが続くと「もう駄目だ」と弱気な言葉が出てしまうことがあります。

疲れやストレスが溜まっていると、余計に性格の弱い部分が出てしまうことがあるでしょう。

そんな時は、意識して前向きな言葉を口に出来るように心掛けてみませんか?

「きっと大丈夫」明るい言葉は、それだけで人の気持ちを軽くしてくれます。

暗い言葉を吐くと暗い気分になり、逆もまた然りです。

自分の気持ちを良い状態で維持出来るように、ポジティブな言葉を意識してみましょう。

笑顔を大切にしよう

表情は自分の気持ちを表していると言われています。

元気のない表情や落ち込んだ顔は、自分の意欲も削ってしまうことがあります。

また、周りからの印象がマイナスになってしまう可能性もあるのです。

落ち込むことがあっても落ち着いた気持ちで対応し、笑顔で周りの人と接することを心掛けてみましょう。

普段から笑顔を維持することで、自分の気持ちの持ち方も変わってくるはずです。

気持ちの切り替えをしっかりしよう

何か問題や失敗があったとき、いつまでも落ち込んでいませんか?

もちろん落ち込むことは悪いことではありません。

しかしいつまでもウジウジと考え込んでいても、結果は変わらないのです。

何故こうなってしまったのかを考え、気持ちを前向きに切り替えて次を見据えましょう。

落ち込んでいるよりも、次へ向けて気持ちを切り替える方があなたにとって有意義な結果をもたらしてくれるはずです。

目標を持って行動してみよう

日々生きていく上で、目標を持って生活していますか?

目標は自分なりのもので構いません。

大きいも小さいも関係無いのです。

何か目標を持ち、そこへ向けて行動することが大切です。

目標を持つことですべきことが明確化され、自分の進むべき道が見えてくるでしょう。

成功体験を積むことが大切

前項で目標を持つことの大切さをお話ししましたが、目標を持てるようになったら次は成功の経験を積むことが大切です。

もちろん、小さなことからで構いません。

「今日はここまで仕事を進めよう」「苦手な人と会うけど笑顔をキープする」など身近なことからスタートさせてみましょう。

小さなことでも成功経験を積むことで自分に自信が持てるようになり、ポジティブな思考を維持出来るようになるはずです。

物事を柔軟に考えよう

物事に対して偏った考えや、強い拘りを持つことは控えましょう。

自分の中の固定概念を周りに押し付けても物事は上手く運びませんし、周りからのイメージも悪くなってしまいます。

時には柔軟性を持った思考が必要になります。

周りの意見に耳を傾けたり、他の考えや手法を取り入れるために情報収集することも一つの手段でしょう。

柔軟な思考を持つことで、今まで考えつかなかった方法に出会える可能性もあるのです。

常に学ぶことを忘れない

自分の限界を自分で決めつけてはいませんか?

偏った考えは捨てて、吸収と学びの姿勢を大切にしましょう。

新しいことを知ることは、あなたにとって良い刺激になるはずです。

時には本を読んだり、ネットから情報を得ることも良いでしょう。

学びはいくつになっても必要な経験の一つです。

他人と自分を比べない

自分と他人を比べて、自分の足りない部分にばかり目を向けてはいませんか?

人の良いところに目を向けることは大切な事ですが、自分と比べることには意味がありません。

人は人、自分は自分です。

例え相手に優れたものがあったとしても、それはあなたにも言えることです。

相手が持っていない、あなただけの長所が必ずあります。

前向きな自分でいるために続けて欲しい習慣

前向きな人になるための方法をいくつかご紹介しました。

簡単にできることも多くあるので、是非挑戦してみてください。

ここからはそんな前向きな人でいるために必要な習慣をご紹介します。

参考にしてみてください。

ネガティブをポジティブに変換する

自分の中のネガティブな思考をポジティブに変えることが大切です。

明るい思考は自分の言動や行動を前向きなものにしてくれます。

いつまでも暗い気持ちでいるよりも、物事に対して前向きな姿勢でいられるでしょう。

ついつい暗い気分になってしまったときは、意識してポジティブな思考になるように心掛けてみましょう。

しっかりとした休息を取る

気持ちが後ろ向きになりそうな時こそ、しっかりとした休息を取ることが大切です。

ネガティブな思考になるときは、身体も心も疲れている場合が多いため休息を取ることが必要になります。

睡眠は、心と身体を休ませるために最も必要な休息方法です。

ゆっくり身体を休めるだけでも、気持ちがリフレッシュされまた新しい気持ちで物事に取り組めるようになるでしょう。

自分の良いところを書き出してみる

前向きな人になるためには、ポジティブな思考を持つことが大切です。

そのためにも自分のことをよく知り認めることが重要になります。

自分の良い部分や頑張れたところがあれば、それを紙に書き出すなどすると良いでしょう。

後で見返したときに、自分にとっての新たな発見に繋がる場合もあります。

前向きでいるために参考にして欲しい名言

前向きな人になるために続けて欲しい習慣をご紹介しました。

ここからは、前向きになりたい人にこそ読んで欲しい名言をいくつかご紹介します。

名言を読むだけでも、気持ちが前向きになれる場合があります。

吉川英治「楽しまずして何の人生ぞや」

日本を代表する小説家、吉川英治さんの名言です。

人生を楽しむことの大切さがありありと分かる名言になっています。

ジェシー・ジャクソン「希望を生かし続けなさい」

アメリカの公民権活動家でキリスト教バプティスト派の牧師であるジェシー・ジャクソンさんの名言です。

希望を持つことの大切さが書かれています。

生きることに前向きであることの重要さも見受けられます。

ゴッホ「このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ」

ひまわりなどで有名なオランダの画家、フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホの名言です。

自分の人生に自信を持って突き進みたくなる名言になっています。

岡本太郎「逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ」

日本を代表する芸術家、岡本太郎さんの名言です。

逃げないことの大切さ、立ち向かうことの重要さが見て取れます。

前向きな考え方は人生を楽しくしてくれる

今回は、前向きな人になるための習慣や手段をご紹介しました。

後ろ向きな考え方ばかりしていては、気持ちがどんどん落ち込んでしまいます。

少しずつでも前向きな思考が出来るようになれば、物事に対する考え方が変わるでしょう。

自分の人生を大切に出来るのは、自分だけです。

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