ストレス発散に最もおすすめの方法15選|コロナでイライラが溜まるあなたに見て欲しい

現在、長引くコロナ禍で溜まったストレスを発散・解消したい人も多いのではないでしょうか。勉強や仕事の方法が変化していく中で、無意識にイライラをつのらせてしまっている人もいるでしょう。この記事では、イライラ解消やストレス発散の方法をいくつかご紹介します。

目次

  1. ストレスを発散したい…
  2. ストレスが溜まってしまう原因とは?
  3. ストレスを発散できないでいるとどうなる?
  4. 手軽にできるおすすめのストレス発散方法
  5. 一人でもできるおすすめのストレス発散方法
  6. コロナ禍におすすめのストレス発散方法
  7. やってはいけいないストレス発散方法とは?
  8. ストレスの発散方法を知って上手に向き合おう

ストレスを発散したい…

長引くコロナ禍の中、思うように行動ができず、ストレスが溜まっている人も多いのではないでしょうか。

今まで当たり前のようにしていたことが制限されると、人は大きなストレスを感じます。

どこかでストレス発散をしないと、大変なことになってしまうかもしれません。

今回は、コロナ禍や一人でも手軽に楽しむことができるストレス発散の方法をご紹介します。

ぜひ、参考にしてみましょう。

ストレスが溜まってしまう原因とは?

まずは、ストレスが溜まってしまう原因を振り返ってみましょう。

仕事で忙しい社会人も、中学生や高校生などの学生も、コロナ禍ではそれぞれのストレスを感じています。

原因を知ることで、ストレス緩和の手掛かりが見つかることもあります。

自分に当てはまるものがあるか、チェックしてみてください。

今までとは違う生活様式

感染症対策で今までとはまったく違う生活様式を強いられていることも、ストレスの原因となっています。

例えば、手指の消毒や検温、マスクなしではお店などに入りづらくなりました。

レストランなどではアルコールの提供が停止されたり、テーブルに衝立が取り付けられました。

外を歩く時もマスクは欠かせず、夏場などは熱中症などにも気を配らなければなりません。

音楽ライブや演劇鑑賞も中止や延期が相次ぎ、再開後も人数制限や歓声の禁止などのルールが増えました。

基礎疾患がある人は新型コロナ重症化のリスクが高いので、健康診断の重要性や健康への意識も高まっています。

今まで当たり前にできていたことができないというストレスは、人々の生活に多大な影響を与えています。

遊びに行けない

感染者数の多い都道府県では、人の流れを止めるために休日などの移動の自粛が求められています。

特に子供のいる家庭では、休日に遊びに行けないことが、親子ともに大きなストレスになるでしょう。

出かけるのが趣味であった人の中には、「家でやることがない…」と呆然とした人もいるのではないでしょうか。

リモートワークが適用できる人の場合は、家にいる時間が増えた上に休日に出かけられないことなどがストレスとなるでしょう。

リモートワークができない職業では、仕事での移動は可能なのに休日の移動が制限されることに不満を抱く人も多いです。

家族・友達に会えない

遠方に家族が住んでおり年末年始やお盆に帰省を自粛した場合は、家族に会うことができず、ストレスが溜まります。

「高齢の家族が心配だけど、帰省したことで感染させてしまったら…」と考える人も少なくないでしょう。

また、医療従事者などのエッセンシャルワーカーは、職場から不要不急の外出を控えるよう通達されている場合も多く、友達と遊ぶことができません。

こうした行動の制限は、楽しみが減ってしまったと感じ、ストレスの原因となるでしょう。

ストレスを発散できないでいるとどうなる?

コロナ禍での代表的なストレスの原因を探ってきました。

次は、ストレスを発散できないまま放置しているとどういったことになるのか、ご紹介しましょう。

こちらの状態に当てはまる人は、早急にストレスを発散することをおすすめします。

イライラがつのる

ストレスを解消せずにそのまま過ごしていると、徐々にイライラがつのってしまいます。

普段なら許せるような些細な出来事でも怒り、心の健康を保つことが難しくなるでしょう。

周囲の人に八つ当たりをしたり、家族がお互いストレスを溜めた結果、小さなきっかけで家庭内の不和が生まれてしまったりというケースも見られます。

苛立つ気持ちはネガティブ思考の元ともなりますので、イライラを自覚したら早めにストレスの解消を図るべきです。

幸福度が低下する

「楽しみが減り、何の為に仕事をしているのかわからない」「家にいる時間が増え、家族仲がこじれてしまった」などの悩みを抱える人も少なくありません。

平日は満員電車に揺られ会社へ向かい、休日は家で引きこもることを求められる矛盾への不満がストレスとなり、心をむしばんでいきます。

リモートワークでは家族との距離感が変わり、何気ない言動も心に引っ掛かりストレスを感じることがあるのではないでしょうか。

それぞれは小さな不平不満でも、毎日積み重なっていけば心はすさみ、幸福感を感じられなくなってしまいます。

幸福度の低下は、生きがいを見失うことと言っても過言ではありません。

ストレスを発散し、何とか前向きな考え方へとシフトチェンジして、コロナ禍を乗り切りましょう。

仕事や勉強の効率が落ちる

心にストレスを抱えたまま日々を過ごしていると、仕事や家事、勉強などに集中できない状態になります。

ストレスを感じたまま無理に多くの作業を行うと、脳は一度に色々な信号を出さなければならずパフォーマンスが落ちてしまいます。

人間が集中力を保つことができるのは最大でも90分だと言われていますが、ストレスによって集中できる時間も大幅に短縮されてしまうのです。

集中力が欠けると仕事や勉強でもミスが増え、「何もかも上手くいかない」と負の連鎖に陥ってしまう場合もあるでしょう。

効率的な作業をするには、ストレスを解消し心の健康を保つことも大変重要です。

手軽にできるおすすめのストレス発散方法

次は、いよいよストレス発散の方法についてご紹介します。

まずはその場で出来るお手軽なストレス解消方法をいくつか挙げますので、ストレスを感じている人はすぐにでも試してみましょう。

好みの香りを嗅ぐ

香りを嗅ぐ、と言うとお香やアロマキャンドルなどが思い浮かびますが、職場では難しい場合も多いので、もっと身近なものでも構いません。

香水をアトマイザーに入れておいたり、アロマオイルの小瓶を持ち歩くのでも良いでしょう。

女性であれば好きな香りのするハンドクリームやリップクリームを使うのもおすすめです。

香水やオイルは「疲れたなぁ」と感じた時に少量をハンカチに吹きかけ香りを嗅ぐことで、リラックス効果が期待できます。

身体に直接大量にかけると周囲の人の迷惑になってしまうので、ハンカチやティッシュ、収納できる小物などに香りを付けるのがベストです。

自分の好みの香りが分からないという人は、大きめの雑貨店のアロマや香水のコーナーで色々な香りを嗅いでみる事をおすすめします。

一般的にはラベンダーなどの香りは、リラックス効果が高いと言われています。

飲み物・おやつにこだわってみる

仕事や勉強の合間の休憩時間に、コーヒーや紅茶などを飲む人も多いのではないでしょうか?

中には、ちょっとしたおやつを食べる人もいるかもしれません。

休憩時間の癒しの飲み物や食べ物を、ワンランク上のものに変えてみるのも、良い気分転換に繋がります。

インスタントだったものをお気に入りのコーヒー店のドリップに変えてみたり、少し高級なお菓子をお取り寄せしてみたりしましょう。

ちょっとした贅沢が、幸福感をグッと引き出してくれます。

休憩時間のご褒美のおかげで、仕事や勉強にもハリが出ることでしょう。

リラックスグッズを活用する

手軽に使えるリラックスグッズを用意しておくのも、良いストレス解消法になるでしょう。

酷使した手にハンドマッサージャーを使用したり、ホットアイマスクをして目の疲れを軽減するのもおすすめです。

一時期流行したスクイーズなども、安価でお手軽なリラックス方法です。

他にも、リラクゼーショングッズは通信販売や雑貨店などで様々な物があるので、好みのグッズを探してみるのも楽しいでしょう。

簡単なストレッチをする

肩こりなどを感じたら、軽いストレッチをすると身体も気持ちも軽くなります。

その場で伸びをするだけでも良いですし、こわばった筋肉をほぐすイメージで首や肩をゆっくりと回しましょう。

仕事や勉強、家事の合間にリラックスできる動きを挟むことで、ストレス発散とリフレッシュができ、その後の作業効率もアップします。

コロナ禍の後、何をするか考える

コロナ禍の今、行動を制限されることでできないことが多いのではないでしょうか。

「コロナ禍が終わったらしたいことリスト」を作るのも、将来に向けて前向きなイメージ作りとストレス発散に役立ちます。

我慢した分、コロナ禍を乗り越えた先の世界はきっと輝いているはずです。

一人でもできるおすすめのストレス発散方法

次は、一人でも楽しめるおすすめのストレス発散方法についてご紹介します。

友達や家族と賑やかに集まることのできない今、一人の時間を楽しむことも大切となってきます。

ぜひ参考にしてみてください。

散歩・ウォーキング・ランニング

気持ちの切り替えやストレス緩和に、散歩などは非常に効果的です。

元々スポーツが好きな人はランニングをするのも良いでしょう。

少し早めのウォーキングや、のんびり風景や草花を楽しむ散歩など、その日の気分や体調によってチョイスしましょう。

今まで知らなかった、近所の隠れたお散歩スポットが見つかることもあります。

季節ごとの草花や昆虫、鳥たちを観察しながら歩くのも大変おすすめです。

ステイホームで運動不足になりがちな人には一石二鳥のストレス解消法と言えるでしょう。

お気に入りの曲を聴きながらのウォーキング・ランニングは、大変気持ちの良いものです。

ゲーム

ゲームをするのも、ストレス解消には持って来いの方法でしょう。

コロナ禍では任天堂switchの「集まれどうぶつの森」などが大流行しました。

学生はもちろん、大人になってからでも、いざプレイしてみると案外楽しめるものです。

ジャンルは好きなものを選び、たまには一人で思いっきりゲームを楽しんでみましょう。

ゲーム機があれば良いですが、もしゲーム機がなくてもPCがあれば無料のゲームなどがたくさんプレイできます。

のんびり牧場を作るゲームを楽しんでみたり、ゾンビをマシンガンで撃ちまくってみるのも良いでしょう。

生活リズムを崩さないようにだけ注意しながら、ゲームを楽しみましょう。

ペットと触れ合う

このコロナ禍で、新たにペットを飼い始めた人も多いのではないでしょうか。

可愛らしい小さな家族たちは、私たちに癒しの時間をもたらしてくれます。

しかし、衝動買いや、暇つぶしの為に安易に飼い始めてしまうことは絶対にやめましょう。

命を預かることをしっかりと自覚し、飼い主としての責任を果たす覚悟ができれば、新しい家族を迎えても大丈夫です。

おうち時間をたっぷりと使いたくさんの愛情を注いだペットは、きっとあなたのストレスを吹き飛ばしてくれるはずです。

読書

この機会に、前々から読んでみたいと思っていた本を読み進めている、という人も多いかもしれません。

本はエンターテイメントでもあり、知識欲を満たしてくれるものでもあり、素晴らしい趣味となります。

今まで触れてこなかったジャンルに敢えてチャレンジしてみるのも、新しい世界が広がる可能性があるのでおすすめです。

読書と言うと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、海辺などで風に吹かれながら、山などで森林浴をしながらの読書は、大変清々しいものです。

お洒落なカフェで美味しいコーヒーを飲みながら一人優雅に読書するのも、良い気分転換になるでしょう。

最近はハンモックカフェやブックスタンド併設型のファストフード店も増えているので、そういったお店を訪れてみるのも手です。

色々なロケーションで、様々な本との出会いを楽しんでみましょう。

DIYなどの物作り

コロナ禍でDIYやクラフト系の趣味を始めた人も多いでしょう。

椅子やテーブルを素材にこだわって自分で作ってみたり、リモートワーク用スペースをDIYで制作する強者もいます。

大がかりなもので無くても、物作りは手先や体を使いクリエイティブな閃きを促してくれるので、とても良い気分転換になるのです。

裁縫や彫刻、陶芸や絵画や工作など、自分に合った物作りを楽しみましょう。

実益を兼ねた趣味として、長く身につけておきたいスキルでもあります。

料理

おうち時間が増え、食事に凝るようになった人も多いのではないでしょうか。

男性でも、「コロナ禍で料理が趣味になった」という人もいます。

今までは忙しくてちょっと手が出なかった料理も、時間があればゆっくりとチャレンジすることができます。

朝から下ごしらえをしてチャーシューを仕込んでみたり、色々なものを燻製にしてみたりと、とにかく美味しいものを作ってみましょう。

食事の満足度は幸福感に直結しやすく、料理とはまさに一石二鳥のストレス解消法です。

栄養バランスにも気を付けながら、美味しい食生活を目指しましょう。

コロナ禍におすすめのストレス発散方法

次は、コロナ禍だからこそおすすめなストレス解消法についてご紹介します。

今だからこそ楽しめることをぜひ、試してみましょう。

癒しの家作り

おうち時間が増えたことで、快適な家づくりを目指す人も増えています。

リビングの家具にこだわってみたり、テレビや電子レンジなどの家電をグレードアップした人も多いのではないでしょうか。

わざわざ外出しなくても楽しむことのできるくつろぎの空間を作れば、コロナ禍も難なく乗り切ることができます。

中高生のお子さんをお持ちの人は、家族同士の適度な距離感を保つことができるスペースを作ることも非常に重要となります。

家族みんなで家を模様替えするのも楽しいでしょう。

お取り寄せの活用

最近は地方の特産品なども手軽に通信販売でお取り寄せすることが可能となりました。

百貨店などの通信販売も品数がグッと増え、サイトを覗いてみると目移りするほどたくさんの商品が並んでいます。

今までは店頭販売のみだったローカルグルメも、次々とそれぞれのサイトでオンラインショップを開いています。

おうち時間の楽しみに、以前旅行で食べて美味しかったものをお取り寄せして食べるのも良いでしょう。

また、旅行業界が通常営業できていない影響で、地方の海産物や農産物が余ってしまったものを安く購入できるサイトなども登場しています。

インターネットで様々なネットショップを巡り、お好みの物を探してみましょう。

オンラインライブを楽しむ

現在は様々なアーティストがオンラインライブを行っており、新しい形の趣味として定着しつつあります。

音楽アーティストのみならず、お笑いライブや演劇、工場見学オンラインライブなども楽しむことができるのです。

プラットフォームもチケットぴあやZOOM、YouTubeなど様々なものが活用されていて、スマートフォンやパソコンからテレビにキャストすることで簡単に視聴が可能です。

「遠方で行くことができなかったライブも、この時期であればオンラインで楽しむことができて嬉しい!」といった声も聞かれます。

好きなアーティストなどがオンラインライブを開催していたら、ぜひお試しください。

自然を楽しむ

コロナ禍で、人混みを避けて山歩きなどを楽しむ人も増えています。

静かな森の中で樹々に囲まれながら過ごす時間は、ストレスを解きほぐしてくれます。

山歩きをするときはしっかりとした装備で、水分と羊羹・チョコレートなどハイカロリーな物を携帯し、山道で人とすれ違う時は必ず挨拶をしましょう。

また、標高が低い山であっても、山道を外れて歩くことは思わぬ事故につながる可能性もあるので、絶対にやめましょう。

みんながマナーを守ることで、より清々しい気持ちで自然を楽しむことができます。

ホームBAR作り

感染症対策で特にあおりを受けたのは、夜の外食産業だと言えるでしょう。

アルコールの提供停止、営業時間短縮または休業要請などもあり、今まで通っていた馴染みのお店に行けなくなった人も多いのではないでしょうか。

外で飲むことができなくなった分、新たな趣味として自宅でお酒を楽しむ人も増えています。

大手飲料会社も、家で楽しむことができるビアサーバーのサブスクリプションサービスを開始して、大きな話題となりました。

昨今のジャパニーズウイスキーブームも後押しして、自宅で様々なウイスキーを楽しむ人もいます。

カクテルが好きな人の場合は、シェイカーなどを用意して自分で作るのも良いでしょう。

リキュールが5本あれば100種類のカクテルが作れると言われます。

少しずつリキュールを揃え、バリエーションを増やしていくのも楽しみとなるのです。

アルコールは適度な量をわきまえて楽しみましょう。

やってはいけいないストレス発散方法とは?

次は、いくらストレスが溜まっても絶対にしてはいけない行動をご紹介します。

これらの行動に走ってしまう前に、前述したストレス発散方法でしっかりとストレスを解消しましょう。

暴飲暴食

いくら美味しい食べ物をたくさんお取り寄せしたからと言って、一気に食べてしまってはもったいありません。

良いものはしっかりと味わい、大切に楽しみましょう。

また、コロナ禍では知らず知らずのうちに運動不足になりがちですので、いつもよりも栄養バランスを考慮する必要があります。

食べ過ぎや飲み過ぎに注意して、健康的で美味しい食生活を送りましょう。

路上飲みなどの迷惑行為

外食産業が休業要請や時短営業などを強いられている一方で、お店で飲めないのであれば公園や路上で飲もうと考える人がいます。

路上飲みは、多くの場合、ゴミを路上に放置する・大声で騒ぐなどの迷惑行為を伴っており、新たな社会問題となっています。

ストレスが溜まったからと言って、人の迷惑になる行為や犯罪行為は、絶対にやめましょう。

心無いストレス発散が、他の人の新たなストレスを生み出します。

SNSなどを利用した誹謗中傷

SNSを覗くと、政府や世界に対する不満などを発信している人も多く見られます。

中にはストレス解消のためか、政治家へ直接罵詈雑言を送り付ける人もいるのです。

昨今はタレントなどへの誹謗中傷も大変な問題となっています。

ほとんどの場合、SNSで不満を発信しても気分が晴れることはほぼなく、ストレスは発散できません。

不満やストレスなどのマイナス方向へのエネルギーは、激しめの運動で汗と一緒に流して解消しましょう。

ストレスの発散方法を知って上手に向き合おう

様々なストレス発散方法をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ストレスを上手く解消することは、楽しく人生を過ごす上で非常に大切です。

長引くコロナ禍にうんざりする毎日を、少しでも明るく楽しく前向きに過ごす手助けになれば幸いです。

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