全てがしんどいときの対処法20選|心・体が疲れる毎日を変える方法を紹介

忙しい毎日の中で心や身体が疲れた、または辛いと感じたことはありませんか?原因は仕事や人間関係など、色々な要因が考えられます。酷くなると、全てにおいてしんどいと感じてしまう場合もあるでしょう。そんなしんどいという感情に対する対処法をご紹介します。

目次

  1. 何もかもしんどい…辛い…と感じることはありませんか?
  2. そもそも「しんどい」の意味とは?
  3. 精神的にしんどいと感じてしまう原因とは
  4. 身体的にしんどいと感じてしまう原因とは
  5. しんどい状況を放置しているとどうなってしまう?
  6. 全てがしんどいときの対処法20選
  7. しんどい今から抜け出すための考え方とは
  8. しんどいときに見て欲しい名言集
  9. しんどい状況は絶対に放置しないこと

何もかもしんどい…辛い…と感じることはありませんか?

毎日の生活の中で、心や身体が疲れたと感じるときはありませんか?

仕事や人間関係など、しんどいと感じる原因は様々です。

しんどい毎日が続くとストレスが溜まり、自己嫌悪に陥るだけでなく心を病んでしまうこともあります。

そこで今回は、しんどいと感じる原因や疲れた毎日を乗り切るための対処法などをご紹介します。

そもそも「しんどい」の意味とは?

仕事や人間関係など、毎日の生活の中で疲れたと感じる瞬間は多いはずです。

そんな日々の中で、何気なく口にしている「しんどい」という言葉の意味を、皆さんはご存じですか?

まずは、しんどいという言葉が表す意味をご説明します。

「しんどい」の意味

しんどいという言葉は、人に対して使う場合と、物事に対して使う場合で意味合いが変わります。

人に対して使う場合は、酷く疲れたさまや辛い状態を意味します。

一方、物事に対して使う場合は、面倒事が多く骨が折れる様を意味する言葉となります。

「しんどい」は方言なの?

しんどいという言葉は、心労(しんろう)という言葉が変化して生まれたものと言われており、使い方は地方によっても異なります。

北では「こわい」、西では「しんどい」や「きつい」、その他の地域では「えらい」が多く使われているようです。

意味合いとしては変わらず、心や身体が疲れている状態を指します。

精神的にしんどいと感じてしまう原因とは

心や身体が疲れていると、マイナス思考になってしまったり自己嫌悪に陥ったりと、悪循環になりがちです。

しんどくなる原因には身体的なものと精神的なものがあり、それぞれに理由があります。

まずは、精神的にしんどいと感じる原因についていくつかご紹介します。

人間関係が辛い

精神的にしんどいと感じる原因の一つとして、人間関係があげられます。

人との関わりは仕事やプライベートなど場面問わず、ほぼ毎日起きるものです。

人には合う合わないがあると分かっていても、人間関係が上手くいかないと気持ちが落ち込んでしまうことがあるでしょう。

人と上手く関われない自分を責めて、自己嫌悪に陥ってしまう可能性もあります。

プレッシャーを感じている

仕事において、周りからの期待や失敗出来ないというプレッシャーを感じたことはありませんか?

過度なプレッシャーは、精神的に疲れたと感じる原因の一つとしてあげられます。

失敗は誰にでもあるものですが、してはいけないという義務感が沸いてしまうことで自分を追い込むことに繋がってしまいます。

常にプレッシャーが掛かっている状態に、心も身体も疲れたと感じ精神的にも不安定になりやすいでしょう。

自分に合わない環境

今、自分の置かれている環境にストレスや不安を感じてはいませんか?

例えば自分に合わない仕事をしていたり、苦手な人と人間関係を築かなくてはいけない場合などがあげられます。

毎日を生きていく上で、多少の我慢や努力は必要なことです。

しかし、どうしても合わないことや耐えられないことを強いるのは自分を追い込むことに繋がります。

もともと合わないことに無理をして取り組んでも、良い結果が得られず自己嫌悪に陥ってしまうでしょう。

不安なことが多い

精神的にしんどいと感じる原因の一つとして、不安を溜め込むことがあげられます。

もちろん、不安の原因は様々です。

仕事や人間関係、恋愛や将来のことなど毎日を生きていく上で不安は尽きません。

特に先のことを考えた不安は、今すぐ解決ことは出来ないためストレスに感じてしまうことも多いでしょう。

過度なストレスは、心と身体を「しんどい」「疲れた」と感じさせてしまうことに繋がります。

身体的にしんどいと感じてしまう原因とは

精神的にしんどいと感じる原因について、いくつかご紹介しました。

ここからは、身体的にしんどいと感じる原因をご説明します。

身体的なしんどさの方が原因がはっきりしやすく、対処法を見つけやすい傾向にあります。

仕事などが辛いとき

身体的にしんどいと感じる原因として、過度な労働があげられます。

朝早くから夜遅くまで働き、毎日のように残業をこなしているという人はいませんか?

それが当たり前だと感じている人もいるかもしれませんが、気持ちとは裏腹に身体は疲れたと感じている場合が多くあります。

過度な労働を長く続けていると、疲労も蓄積され身体を壊す原因に繋がることもあるのです。

運動で身体が辛いとき

何かしらの運動をした後、身体がしんどいと感じるときはありませんか?

若い頃は、多少の運動くらいではそこまでのしんどさは感じなかったでしょう。

しかし年齢を重ねると、運動の数日後に痛みや怠さが襲ってくる場合が多く見られます。

自分の状態を考慮し、過度な運動を避けた方がいいときもあるでしょう。

病気や怪我で身体が辛いとき

身体がしんどいと感じる原因の一つとして、病気や怪我などもあげられます。

病気や怪我で身体が痛くてしんどいと感じたり、精神的な病気で気持ちが滅入ってしまうこともあるでしょう。

しかし、病気と一言で言っても、目に見えるものばかりではありません。

時には、重大な病気が隠れていたということもあります。

自分の身体が発しているサインには、しっかり耳を傾けるようにしましょう。

休む時間が無い

身体を休める時間が取れないということも、身体がしんどいと感じる原因の一つです。

特に睡眠は身体を休める上で、必要な行為になります。

寝不足は身体に疲労感を溜め込み、自律神経を乱すことにも繋がってしまいます。

適切な睡眠時間は7時間ほどと言われていますが、皆さんはしっかりとした睡眠を取れていますか?

適切な睡眠を取り、疲れた身体を休ませあげることが明日を頑張る活力に繋がるのです。

しんどい状況を放置しているとどうなってしまう?

しんどいと感じる原因を心と身体に分けて、ご紹介しました。

誰でも感じることがあるしんどいという感情ですが、放っておくと悪循環になってしまうことがあります。

ここからは、しんどい状況を放置しているとどうなってしまうのかご説明します。

精神疾患になってしまう可能性がある

しんどいという気持ちを放っておくと、過度なストレスから精神的に追い詰められてしまうことがあります。

メンタルが弱り、常に自分を責めて自己嫌悪に陥るなどの悪循環に繋がってしまうのです。

人によっては不眠や食欲不振の症状があらわれ、心だけでなく身体も弱ってしまう傾向があるため注意が必要です。

無理を続けると、いつか必ず限界が来ます。自分の心と身体が発しているSOSを見逃さないように心掛けましょう。

毎日がつまらなくなる

しんどいという感情が強くなると、毎日を生きる意味が分からなくなってしまうことがあります。

辛いことや仕事のこと、人間関係の悩みなどで気持ちがすり減り、楽しかったはずの毎日が色あせて感じてしまうのです。

毎日がつまらないと感じてしまうと、目標やモチベーションを持つことが難しくなり、活力が失われてしまいます。

大変なことや疲れたと感じることがあっても、毎日を楽しく過ごすことは、人としてとても重要なことなのです。

人間関係が悪くなる

しんどいという感情は、長く続くと自分の考え方を悪い方へ変えてしまう傾向にあります。

後ろ向きな思考やネガティブな気持ちは自分の態度にも出やすく、周りに対しても微妙な態度を取ってしまうこともあるでしょう。

そのせいで周りからマイナスな印象を植え付けられやすく、人間関係が上手くいかなくなってしまう場合もあります。

人間関係が悪くなると、自己嫌悪や状況の悪化に繋がりやすいため注意が必要です。

自分を嫌いになってしまう

しんどい、疲れたという感情を放置していると、自分に対する自己肯定感が低くなってしまうことがありす。

何かある度に「自分が駄目だからだ」自分を責めるようになってしまうのです。

自分を認めてあげられないと、何をするにしても後ろ向きな思考になりやすく、物事に対して挑戦する意味や気持ちを無くしてしまいがちです。

自分を嫌うことは、自分の心と身体を追い詰める結果に繋がってしまうでしょう。

笑顔を忘れてしまう

しんどい気持ちが強くなると、無意識のうちに表情も暗くなってしまうことがあります。

表情には、そのときの自分の精神状態が反映されやすいことを知っていますか?

後ろ向きな感情や自己嫌悪などのマイナスな思考は、あなたの顔付きまで暗く堅いものにしてしまうでしょう。

笑顔がなくなり辛そうな表情が増えると、周りもあなたに近付きにくいと感じてしまう可能性があります。

表情一つで人間関係まで変わってきてしまうため、注意が必要です。

全てがしんどいときの対処法20選

生きていく上で、しんどいと感じる理由は人それぞれです。

仕事や恋愛、人間関係や生きていく上での不安など色々あるでしょう。

ここからは、しんどいときの対処法を「恋愛」「仕事」「人生」「人間関係」の状況別に分けてご紹介します。

恋愛編①:恋に依存しない

付き合っていく上で、自分の意思表示がしっかり出来ていますか?

恋愛は依存に発展しやすいものです。

相手を好きな気持ちは分かりますが、物事の判断や金銭面、連絡頻度など相手に依存していないかをもう一度考えてみましょう。

あなたにはあなたの意志があります。

恋愛は二人でするものですが、あなたの意志が伴ってこそ意味があるものなのです。

恋愛編②:連絡頻度を減らす

恋愛でしんどいと感じたときは、相手との距離感を見直してみましょう。

連絡の頻度を落としてみるのも対処法の一つです。

一度距離を置き、物事を冷静に判断できるように気持ちを落ち着かせることが大切です。

恋愛に対して「疲れた」「辛い」と思うときこそ、行動を起こすチャンスと考えましょう。

恋愛編③:一度恋愛から離れる

恋愛は依存に発展しやすいとお話ししましたが、人生は恋愛が全てではありません。

疲れたと感じるなら、一度恋愛という面から離れてみるのも対処法の一つです。

友達や家族と過ごす時間を増やしたり、趣味に時間を割くのも良いでしょう。

一度気持ちが落ち着けば、広い視野で物事を判断できるようになるはずです。

恋愛編④:思い切り泣く

失恋、片思いなど、恋愛には辛く悲しい状況が多くあります。

上手くいかないことに対してマイナスな気持ちになってしまったり、自己嫌悪してしまうこともあるでしょう。

そんな風にしんどいときは、思い切り泣いてしまうのも一つの対処法と言えます。

泣くことはストレス発散になりますし、恥ずかしいことではありません。

溜め込む前に吐き出して、気持ちをリセットすることが重要になります。

恋愛編⑤:新しい恋を探す

恋愛で辛い思いをしたときは、思い切って新しい恋愛をしてみるのも対処法の一つです。

今の恋愛に見切りをつけるのも大切ですし、片思いや失恋なら新しい恋へ切り替えるチャンスです。

気持ちを切り替えて、新しい出会いに目を向けてみましょう。友達やSNSなど、出会いのきっかけはたくさんあります。

仕事編①:信頼できる上司や同僚に相談する

仕事で問題や失敗が重なると疲れたと感じ、自己嫌悪に気持ちが落ち込んでしまうことはありませんか?

そんなときは、周りの信頼できる人に相談するのも対処法の一つです。

特に上司は、あなたの仕事ぶりをよく見ている立場にあります。

今のあなたに必要なアドバイスをくれるかもしれません。

辛いときこそ、一人で抱え込まずに周りに助けを求めましょう。

仕事編②:自分の成長を信じよう

しんどいときや辛いときは、気持ちが落ち込んでしまうものです。

何もうまくいかないと感じてしまったり、自分のミスをずるずると引き摺ってしまったりすることもあるでしょう。

そんなときこそ、前向きに自分の成長を信じてみましょう。

やれば出来るんだというポジティブな気持ちを忘れずに挑戦することが大切です。

失敗を恐れていては何も始まりません。挑戦したという結果を大切にして、常に明るく前向きな気持ちを維持しましょう。

仕事編③:オンオフのメリハリをつける

毎日の生活の中で、仕事とプライベートの棲み分けはしっかり出来ていますか?

働くときはしっかり働き、オンオフの切り替えを行うことも対処法の一つです。

仕事は限られた時間であるからこそ、集中して業務に取り組むことが出来るものです。

時間が曖昧になって休息も取れない状態になってしまうと、逆に仕事に対する姿勢がだらだらしたものになってしまうでしょう。

しっかり自分の時間を確保して、リフレッシュ出来る空間を作ることが大切です。

仕事編④:自分の長所を知ろう

仕事で失敗や問題が起きたときなど、つい自分を責めてしまうことはありませんか?

失敗を悔やむことは大切ですが、それを自分だけの責任にして自己嫌悪していても状況は変わりません。

今自分に出来ることを知り、それを認めてあげることが大切なのです。

自分を認めることが出来れば、少しずつ気持ちも前向きなものになるでしょう。

自分の長所を知ることは、自分に自信を持つために必要な対処法と言えます。

仕事編⑤:ときには転職も視野に入れよう

自分なりに対処法を考えて行動しても「疲れた」「しんどい」という感情が無くならない場合は、無理をせず転職を視野に入れるのも一つの手段です。

どれだけ頑張っても、環境には合う合わないがあります。

ただ無理を続けていてもストレスが溜まり、それが自己嫌悪に繋がってしまったりとあなたのためにならない可能性があります。

人間関係や仕事内容、収入面など自分にとって今の環境が合わないと感じるなら、思い切って新しい環境を探してみることも大切です。

人間関係編①:苦手な相手と距離を取ろう

人間関係の悩みは、生きていく上で尽きないものです。

誰にでも合わない相手や苦手な人はいるでしょう。

そんなとき、無理をして関係性を維持しようとしていませんか?

もちろん、少しでも良い関係を築くことは大切です。

しかし、苦手な相手と無理に関係を続けることは自分にとってのストレスになります。

ときには距離を取って、自分の気持ちをリセットさせることも重要です。

人間関係編②:割り切った考え方をしてみよう

人間関係においてしんどいと感じたときは、割り切った考え方をするのも一つの対処法です。

例えば「今この時間だけ我慢しよう」と自分の中で、相手と過ごす時間を区切るのも大切と言えます。

長い時間接していると気持ちが疲れてしまいますが、限られた時間であれば少しでも前向きに相手に接することが出来るはずです。

自分の中で時間の区切りを設けることで、割り切った関係性を作ることが可能になるでしょう。

人間関係編③:笑顔で挨拶してみる

人間関係のストレスは、心も身体もしんどい思いをすることが多い原因の一つです。

苦手な人と接するとき、緊張とストレスで表情が硬くなってしまうことはありませんか?

気持ちは素直に表情に現れやすいものですが、思い切って苦手な相手の前でも笑顔を心掛けてみましょう。

あなたが笑顔で接することで、相手もあなたに対して接しやすくなる場合もあります。

気持ちよい態度で話が出来れば、お互いの印象も変わるってくるかもしれません。

人間関係編④:苦手な相手の良いところを考えてみる

苦手な人と接していると、つい短所にばかり目が行ってしまい更に苦手意識が沸いてしまうことがあります。

相手の嫌なところばかり見ていると気持ちが後ろ向きになってしまい、自己嫌悪に陥ってしまうこともあるでしょう。

そんな人間関係でしんどいと感じている人は、相手の長所に目を向けてみるのも対処法の一つです。

相手の良い部分が見えてくるだけで印象が変わってきますし、接し方にも変化が出てくる可能性があります。

人間関係編⑤:相手の立場になって考えてみよう

人間関係では、すれ違いや意見の食い違いが多く見られます。

もちろん、価値観や意見に違いが出るのは、人として当然です。

そんなとき、自分の気持ちばかりを優先してはいませんか?

相手の意見に全て寄り添う必要はありませんが、一度冷静になり相手の立場になって物事を考えてみるのは重要なことです。

そうすることで、相手の考えややりたかったことの意味が見えてくるかもしれません。

人生編①:しんどい原因から離れる

毎日を生きていく上でしんどい思いをしているなら、その原因となることから距離を置くことも大切です。

物事に対して、きちんと向き合うことは必要です。しかし、心をすり減らしてまで、向き合い続けることにさほど意味はありません。

一度気持ちを落ち着かせて状況を客観視出来れば、問題に対する対処法や新しい考えが浮かぶ可能性もあるでしょう。

人生編②:自分を認めてあげよう

しんどいと感じている原因として、自分に対して厳しすぎることがあげられます。

「完璧でいたい」「失敗が許せない」という考えを持っていませんか?

失敗する度に自分を責めても、前向きな気持ちにはなれません。

今の自分の頑張りや、努力を認めてあげましょう。自分を追い込むのではなく、肯定することで余裕のある状況を作ってあげることが大切です。

人生編③:人生の目標を持とう

毎日を生きることが辛いと感じることはありませんか?

上手くいかない人生に落ち込み、自己嫌悪に陥っている方もいるかもしれません。

そんなときこそ、人生における目標を探してみましょう。

生きる上で、目標を持つことは日々の活力やエネルギーに繋がります。

最初は小さなものからで構いません。目標を達成することで自分に自信がつき、前向きに過ごせるようになるはずです。

人生編④:自分と他人を比べない

自分と他人を比べることに、意味はありません。

優秀な人を見て自分と比べ、自己嫌悪してしまうこともありますが、あくまでも他人は他人です。

あなたにはあなただけの良さがあります。上を見ることよりも、今の自分を客観視して長所を褒めてあげることも必要です。

人生編⑤:趣味や興味のあることを楽しもう

人生においてしんどいと感じてしまったときは、一度ゆっくり休息を取ることも大切です。

しんどいという気持ちを認め、その問題から距離を置いて自分のためだけに時間を使ってみましょう。

趣味ややってみたかったことなど、自由に過ごして気持ちをリフレッシュさせることが重要です。

頑張った自分を思いきり甘やかすことで、次から頑張る活力になるはずです。

しんどい今から抜け出すための考え方とは

ここまで、しんどいと感じる原因やそれに対する対処法をご説明しました。

生きていく上で、しんどいという感情は誰でも経験するものです。

ここからは、そんな気持ちから抜け出すために必要な考え方をいくつかご紹介します。

物事を楽観的に考える

しんどいときは、何をしていてもマイナス思考になってしまいがちです。

心も身体もしんどいと感じているときこそ、思考を楽観的にしてみませんか。

辛いときだからこそ、物事を楽に考えてあげることで肩の力の抜いて過ごすことが出来ます。

考え方を前向きに保つことで、今までは見えなかった解決策が見えてくる場合もあるでしょう。

しんどいのは自分だけじゃない

メンタルが弱っていると、自分だけがしんどい思いをしていると思ってしまうことはありませんか?

そんなときこそ、しんどいのは自分だけじゃないと言い聞かせてみましょう。

辛い気持ちを、一人で抱える必要はありません。あなたの「しんどい」を周りに共有しても良いのです。

周りに助けを求めることで、抱えていたものが少し軽くなる場合もあります。

何より、一人で我慢しなくても良いということを意識することが大切です。

時間の使い方を考える

しんどいと感じたとき、その原因は直ぐに解決できるものばかりではありません。

時間が経過してから解決に向かうものもあるでしょう。

辛い気持ちは分かりますが、今すぐに全てをどうにかしようとしても悪循環になってしまう場合もあります。

一度冷静になり、時間の使い方を考えてみるのも一つの手段です。

しんどいときに見て欲しい名言集

しんどいときにこそ、人の言葉が心に響くことがあります。

辛い思いをしているのは自分だけでは無いと実感出来る上に、物事を前向きに考えるきっかけにもなります。

ここからは、しんどいと感じたときに見て欲しい名言をいくつかご紹介します。

徳川家康「人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず。」

初代征夷大将軍である徳川家康の名言です。

人の人生は、生きるだけでも苦労が尽きません。焦ってことを起こしても、上手くいかないこともあるでしょう。

「急がず状況を見て進もう」という意味が込められている名言です。

ゲーテ「自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。」

ドイツを代表する文豪であるヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの名言です。

自分を信じることの大切さを説いています。

自分を信じることは、生きることにおいて重要なことです。

ボブ・マーリー「自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。」

ミュージシャンであるボブ・マーリーの名言です。

自分の気持ちを信じて生きることはとても大切なことと言えます。

自分の愛した人生だからこそ、活力を持って生きることが出来るのです。

イチロー「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。」

日本を代表する野球選手、イチローの名言です。

周りの意見だけを鵜呑みにせず、しっかり自分の意志を持って生きていきたいという意味が込められています。

他人の評価に人生を左右されることに、本当に意味はあるのでしょうか。

ジョン・F ・ケネディ「変化とは人生の法則である。過去と現在しか見ない人は、確実に未来を見失う。」

アメリカの第35代大統領であるジョン・F・ケネディの名言です。

人生において変化はつきものです。

変化のときを恐れずに、未来を見据えて歩いていくことが大切と言えます。

しんどい状況は絶対に放置しないこと

今回はしんどいという感情について、ご紹介してきました。

しんどいを放置してしまうと、後々もっと辛い状況になってしまったり悪循環に繋がってしまう可能性があります。

不安や辛い気持ちは分かりますが、問題を放置せず一度冷静になって物事を考えられるようにしてみましょう。

もちろん、周りに手助けを求めることも大切です。一人で抱え込まず、時には休みながらで構いません。

ゆっくり、問題と向き合っていきましょう。

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