家出したい時に考えるべき5つの約束|家出の仕方やダメなこと~相談できる場所も紹介

何もかも上手くいかない時や、親と喧嘩して気持ちがどうにも収まらない時、家出したいと感じたことはありませんか?どんなに恵まれた家に生まれても、家出したいと思ったことがある人もいるでしょう。そんな時、ぜひ読んでいただきたい記事です。

専門家監修 |心理カウンセラー 心理カウンセラー水沢桔梗
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親子関係の専門として、オンラインカウンセリングを行っています。過去の心の傷を癒し、自己解決できるように導くのが得意です。過干渉な親から自立したい、30...
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親子関係の専門として、オンラインカウンセリングを行っています。過去の心の傷を癒し、自己解決できるように導くのが得意です。過干渉な親から自立したい、30~40代の大人女性をサポートします!

目次

  1. 家出したいと思うほど苦しい
  2. 家出したいと思う理由・原因
  3. 家出をする前に考えるべき5つの約束
  4. 家出をする5つの手段を紹介
  5. 家出をするのに絶対にしてはいけない行動
  6. 家出で悩んだら相談すべき場所
  7. 家出をする前にもう一度自分に問いかけてみよう

家出したいと思うほど苦しい

家出と聞いて、反射的に高校生や中学生を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、ストレス社会やコロナ禍の中、最近では社会人でも実家住まいの人も多く、社会人でも「家出したい」と感じる人が存在します。社会人でも高校生などの学生でも、仕事や勉強・子育てや人間関係など、ストレスを抱えて生活するのは辛いものです。

家は本来、一番安心できる場所でなければなりません。しかし、人や周りの環境によっては、家は心が休まらない、家の外の方が安心できるという場合もあるでしょう。そうなるにはそれなりのストレスなどの原因があり、きっとつらいのでしょう。でも、衝動的に家を飛び出すのはあまり得策とは言えません。

「家出したい」と思うほど、家での生活が息苦しい・辛い・ストレスがたまりやすいと感じている人は、この記事を読んで少しだけ家出について考えてみましょう。少しでも、家出したい人やその周囲の人々の気持ちに寄り添うことができれば幸いです。

この記事では、家出のやり方を指南したり家出を推奨しているわけではありません。家出をしたいと感じてしまう環境を作ってしまった周囲の人々にも、家出したい人の心境を少しでもご理解いただけるように解説します。少しでも「気付き」のようなものがあれば幸いです。

家出したいと思う理由・原因

家出したいと思う原因は、まさに人それぞれです。社会人でも高校生などの学生でも、家庭環境や家族との関係、学校での友人関係や仕事上の付き合いなどなど、家出の原因はケースバイケースで存在します。ここではよく聞く「家出したいと思う原因」についてご紹介します。

①親と過ごすのがストレスだから

高校生の家出したいと思う原因ナンバーワンと言っても過言ではないものが、「親と過ごすのがストレスだから」です。生活習慣や勉強のやり方について親と口論になった経験は、誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。また、社会人でも実家住まいが増えている最近は、社会人にもこのタイプの人がいます。

「生活や勉強のやり方は自分で決めたい」という意識が育ち始める高校生の時期は、特に親との衝突が増える傾向にあります。反抗期は人間の成長過程に必要なものだと言われますが、その衝突が増えてくると、お互い一緒に過ごすことが苦痛になり、逃げだしたいと思う人も少なくないでしょう。

親の小言をめんどくさいと感じるようになると、それに一層反抗心が生まれ、言うことを聞かない状態に陥ります。そしてまた小言を言われる…と悪循環に陥り、ついにストレスが爆発するケースが多いです。ストレスがたまるとつい思ってもいないことを口走ることもあるでしょう。そして「家出したい」と感じるようになるのです。

また、実の親から理不尽な身体的暴力や精神的暴力などの虐待を受けていて、耐え切れないので家出したいと考えるケースもあります。このタイプでは学校や児童相談所に相談するのが一番の解決への近道です。一人で悩まず、必ず誰かに相談してほしいケースです。

②学校や勉強・仕事から逃げだしたい

親との関係は良好でも、学校の勉強についていけなくて辛い、友達との関係が上手くいかない…などの理由で、高校生が「学校に行きたくないから」家出をするケースもあります。親との関係が良好だからこそ相談できず、黙ったまま一人きりで思い悩んでしまうという事も多いです。

受験勉強を頑張って、実力以上の学校へ進学した真面目な子供がこの原因に陥りやすいと言えます。どんなに真面目に勉強を頑張っても思うように成績が上げられず、言いようのない虚無感に飲み込まれてしまうのです。親は勉強を頑張っている姿を見て安心してしまって、子供の苦しみに気付きにくいケースもあります。

また、友人関係も学校では大きな要素の一つなので、高校生や中学生が友達との不和やイジメなどで悩み事があると家出の原因になります。こちらも親が気付きにくいものなので、実際に子供が行動を起こしてしまってから「子供がそういったことで悩んでいたことを知らなかった…」と面食らう親が多いのも事実です。

友人関係やイジメについては、親と仲が良くても相談できない子供たちもいるので、少し普段と様子が違うなどの心の機微を注意深く観察する必要があります。また、学校や友人関係で悩んでいる高校生や中学生は、学校のカウンセリングルームなどに相談することもおすすめです。親や担任以外になら案外簡単に話すことができることも多いでしょう。

社会人でも、仕事や家庭のストレスに耐え切れずに家出をしてしまうケースも見られます。仕事上の問題だけであれば転職なども視野に入れて考えることができるでしょう。しかし、実家で自営業の仕事であったり親が仕事に密接に絡んでいたりする場合、複合的に家庭も嫌になって家出という選択肢を選ぶケースが存在するのです。

③不良ぶりたい

中二病、という言葉があることからもわかるように、高校生や中学生などの思春期は人とは違う、自分は特別な何かであることを求めて突飛な発想で行動を起こすことが多くあります。自己顕示欲が家出や非行として現れることも良く見られるのです。

高校生や中学生の頃は特に、悪いことをすることが大人への一歩だと勘違いしがちな時期でもあります。そのため、周囲に触発されて家出をして友人の家を渡り歩くなどのケースも少なくありません。家からそう離れていない小さなコミュニティで繰り返されることも多く、「捜索願を出すほどでもないけど困っている」という親も見られます。

不良ぶりたいといった原因で家出したいと思うタイプの子供は、家出ついでに飲酒や喫煙、その他の犯罪行為に走ることも多いので、ひどくならないうちに何とか手を打ちたいものです。地域の児童相談所や警察などとも連携をとる必要も出てくるかもしれません。

④どうしても譲れない何かがある

こちらは他の3項目から比べるとレアなケースですが、例えば、「高校生が恋人の子を妊娠して、親が反対しているがどうしても恋人とともに子を産み育てたい」などのケースです。親との意見がどうしても食い違い、平行線をたどるなら、家にいられないので家出したいという結論に至ります。

譲れない思いがあるなら親を説得するべきだという意見ももっともですが、話し合いが決裂することはないとは言い切れません。まさに「最終手段」ですが、家出は一つのやり方・選択肢でもあります。このケースの家出はその後の人生を左右する場合も大いにあり得るので、熟考するべきでしょう。

家出をする前に考えるべき5つの約束

どうしようもなくストレスを抱えていて、今すぐ家出したいと考えていても、衝動的に家を飛び出すことは得策とは言えません。家を出てどこにいくのですか?期間はどのくらいですか?予算はどのくらいですか?仕事や学校はどうしますか?その後の暮らしは?考えてみると、意外と家出のやり方や計画を練らないといけない部分があります。

少しだけ立ち止まってしっかりと「家出をするということ」について考えてみましょう。ここでは家出したいと考えている人へ、大切なたった5つのお約束をご紹介します。

約束①:現在の所持金を確認する

家出をするということは、やり方はどうであれ当面の衣食住を自分でどうにかして用意しなければいけないということです。転がり込むことができる場所があって、ご飯を無償で作って出してくれる人がいて、クローゼットの中身全てを持っていけるという場合は別ですが、多くの場合、お金を使って寝る場所やご飯、着るものを用意しなければいけないようになります。

例えばスマホの充電ひとつにとっても、手持ちのお金でコーヒーを買って喫茶店に入るか、コンビニの充電器にお金を払って充電するという手段があります。やり方にもよりますがどちらも少なからずお金がかかります。一つ一つは大したことのない値段であっても、塵も積もれば山となるというように、1日家に帰らないで過ごすと結構なお金がかかることがわかります。

まずは、必要なものとそれにかかるお金を一覧表に書き出してみることをおすすめします。意外とかかることに驚くかも知れません。自分の手持ちのお金と見比べて、家出の可否を判断しましょう。

水沢桔梗

心理カウンセラー

子供の場合、親の注意を引きたいがために、悪いことをするケースが多くあります。この場合、親は日頃子供のことに関心を向けているかどうか、よく振り返ってみましょう。子供は寂しさから、不良に走る傾向にあるからです。親自身が子供への言動を変えるだけで、あっさり解決する可能性がありますよ。

約束②:信頼できる友人に相談する

社会人にしても高校生や中学生にしても、家出のやり方によりますが、家出をすると会社にいつも通り出社して仕事ができるのか、学校にはいつも通り通学できるのかわかりません。社会人であれば特に、仕事上で他の人に迷惑がかかることもあるでしょう。学校では、友人に心配をかけてしまうかもしれません。

友人全員にカミングアウトする必要はありませんが、特に仲のいい友人には家出をすることを相談してみてください。自分は何にストレスを抱えていて、なぜ家出したいのか、今後どうするつもりなのかを話してみて、それについてどう思うか、友人に意見を聴いてみましょう。

友人は共感してくれるかもしれませんが、また違った考え方を教えてくれるかもしれません。家出をしたいあまりに自分の見方で凝り固まってしまっているかもしれないので、違った方向からの考え方に目から鱗が落ちる場合もあることでしょう。また、話を聞いてもらうだけでも心が落ち着くこともあります。自分のストレスや想いを吐き出してみてください。

約束③:ちょっとしたことが理由じゃないか考え直す

親との口論は往々にして、他の人が聞くと「そんなことで?!」という程些細なことがきっかけだったりもします。それでも日頃から少しずつたまった鬱憤が溢れ出したことは確かなのでしょうが、あとあと考えると「あの時は許せなかったけど、今思えば何だか小さなことだな」と感じる場合も多いのです。

他の人を巻き込むような大事件なら話は別ですが、お互いの少しの思いやりでどうにかなるくらいの問題で安易に家出をしてしまうと、後から考え直して後悔しても、後戻りができない状態に陥ってしまうことがあります。

相手のことはひとまず置いておいて、後々に自分が後悔しない・損しないか?と考えてみてもいいかもしれません。将来自分で振り返った時に「あんな小さなことで家出なんかしなきゃよかった、別のやり方でも良かった」と思わないか、よく考えてみましょう。

約束④:計画をしっかり練る

所持金のところでもお話ししましたが、家出のやり方についてしっかりと計画する必要があります。身を寄せる場所はあるのか、食事はどうするのか、荷物は何を持っていくのか、落ち着いたら戻るつもりなのかそうではないのか、社会人の場合は仕事はどうするのか・高校生や中学生の場合は学校はどうするのか、などなど考えることはたくさんあります。

こういったものを考えずに衝動的に家出をしてしまうと、目的を果たせずに頓挫してしまうことになるでしょう。周囲の人々に迷惑をかけた上に目的も果たせないとなると、何のために家出をするのかわかりません。そんな無意味な家出にならないために、家出をしたいと感じている自分の心の為にも、自分自身のやり方でしっかりと計画を練りましょう。

約束⑤:心配して悲しんでくれる人がいるか思い出す

人は一人では生きてはいけません。今は家出を考えているくらいですから「自分のことなんか誰も気にしてない、いなくなっても大丈夫」と思っているでしょうが、周囲の人々はそうではありません。そこで今まで生活してきた以上、人とのつながりは必ず生まれています。

今までいた人が突然いなくなった場合、自分ならどう思うのか少しだけ考えてみましょう。例えば仲の良い友達や恋人、社会人であれば優しくしてくれた上司や、高校生・中学生ならば面白い先生でも良いです。その人がある日突然会社や学校に来なくなったり、身近から消えていなくなってしまったとしたら、どう感じるでしょうか。

さみしい、悲しい、と考えるのが普通ではないでしょうか。親しい人が突然いなくなると、人はさみしいし悲しいのです。その気持ちを、今度は自分が振りまくということを覚えておいてください。そしてその気持ちは自分が戻らない限り消えないということも、覚えておいてください。

家出をする5つの手段を紹介

では次に、残念ながら家出はしなくてはならないと判断した場合に、家出した後に向かうべき場所、身を寄せることの出来る場所をご紹介します。どの場所も永久に過ごすことができる場所ではないですが、行き先の選び方など家出の仕方を覚えておくことで、行く当てもないまま彷徨うことは防げるでしょう。

友人の家

社会人にも考えられなくもないですが、この選択肢は主に高校生や中学生に多い手段となっています。泊めてくれそうな友達の家を渡り歩くというのは良く聞く話です。友達の家族への説明や、泊めてくれた場合のお礼など、やり方をしっかりと考えて迷惑にならないようにしましょう。

友達は最初のうちは「大変だったね、行くとこがないならいくらでもいていいよ」と言うかもしれませんが、その言葉にずっと甘えるわけにはいかないこともきちんと覚えておきましょう。何日かなら楽しく過ごせるでしょうが、期間が長引けば長引くほど、迷惑がかかることになります。

ネットカフェ

少し大きめな街の繁華街に行けば、24時間営業のネットカフェなどがあります。ホテルに素泊まりするよりも低価格で、ドリンクバーやシャワーが完備されているところも多いです。備え付けのパソコンはもちろんネットに繋がっていますし、携帯の充電器なども用意されています。椅子以外に横になれる個室があるマンガ喫茶も増えてきています。

しかし完全な個室ではありませんし、近くの個室の音は丸聞こえなのでよほど慣れていない人でないとストレスがたまるでしょう。個室の鍵も頑丈なものではないので、置き引き被害などの話も後を絶ちません。個室を離れる際はお金や貴重品を身につけて、用心する必要があります。

ファミレス

24時間営業のファミリーレストランは、勉強や仕事で利用している人も多く、明るく人目もあるので比較的安心できる場所です。しかしもちろんですがお風呂は入れませんし、低価格のメニューだけを頼んで長時間席を占有するのはそもそも迷惑となってしまいます。毎日入り浸りということになるとお店から入店拒否をされる場合もあります。

児童相談所

学生の家出の原因が理不尽な暴力などの虐待だった場合、特に有効なのが児童相談所に身を寄せるという方法です。出来れば信頼できる大人とともに相談に行くのがベストですが、一人でも電話をかけて相談もできますし、場所がわかれば飛び込みで相談に乗ってもらうことができます。

相談に乗ってもらった後は児童相談所内の会議にかけられ、施設預かりになる場合もあります。相談してから行き先が決まるまでは一時保護所という場所で過ごすことも出来るので、虐待被害などがある場合は非常に有効な手段です。

水沢桔梗

心理カウンセラー

どうしても心が辛い場合は、一旦家を離れることも必要です。ただし、しっかりと計画を練らないと、またすぐに家へ戻る結果になりかねません。金銭的に家出するほどの余裕がない場合は、グループホームなどを利用して、短期間でも家を離れる方法を考えてみるのがおすすめです。

民間シェルター

地域にもよりますが、個人やNPO法人などが開いている女性・子供向けのシェルターなども存在します。多くの場合住所は秘匿されていて、家族への保護連絡なども希望がなければしない、という方針のシェルターが多いです。利用できる期間はシェルターによってまちまちですが、長くても半年から1年ほどでしょう。利用する際のお金についても確認が必要です。

家出をするのに絶対にしてはいけない行動

次に、家出をする上で絶対にしてはいけないことをご紹介します。自分自身の為に、これだけは絶対に守ってください。

出会い系や会ったことのない人の家に行く

インターネット上で「家出したい」と検索すると、「家出したい子を支援します」といった書き込みが多く見られる掲示板などがヒットします。この書き込みをしている人間は、家出をしたい子供を狙う者たちです。雨風をしのげる場所やお金を提供する代わりに、性行為を強要したりする場合がほとんどです。

彼らは家出をした子供が家に帰れないのをいいことに、軟禁状態やドラッグなどの強要を行う場合もあります。ネット上でいくら甘い耳触りの良い言葉をかけられても、簡単に見知らぬ人に会うことは非常に危険です。絶対にやめてください。

キセル・無銭飲食・万引きなどの犯罪行為

お金はないけどなるべく遠くへ行きたい、と考えた時、キセル行為を思いつく人も少なくないでしょう。しかし、最近はよほどの田舎でない限り、駅には監視カメラがあり、すべての人の行動を記録しています。無銭飲食や万引きでも、防犯カメラは必ず現場を捉えているでしょう。

お金がないからと言って犯罪に手を染めては、新しい人生どころか人生を棒に振ってしまう可能性もあります。絶対にやめましょう。

家出で悩んだら相談すべき場所

この項目では、家出に関して悩んだ時に頼れる場所をご紹介します。一人で悩むのは辛いことです。ぜひ一人きりで抱え込まずに、色々な所を頼って、思いを吐き出してください。きっと解決の糸口が見つかるはずです。

チャイルドライン

チャイルドラインは、18歳以下の未成年が無料で相談できる機関です。12/31-1/3以外の毎日午後4時~午後9時に電話を受けつけていて、通話料無料で悩みを相談することができます。

また、上手く電話で話す自信がないときは、木曜日か金曜日の午後4時~午後9時であればチャットも受け付けています(不定休あり)。

チャイルドライン® 18さいまでの子どもがかけるでんわ

友人

社会人でも学生でも、家族以外に一番身近で頼れるのは友人と言えるかもしれません。計画の項目でもお話ししましたが、近しい友人に相談して意見を求めることは、とても大切だと言えます。

信用の出来る大人

同居する家族以外に信頼の置ける祖父母やおじ・おばなどがいる場合、頼ってみるのも良いかもしれません。また、理不尽な虐待などが原因で悩んでいる場合、親しい友人の家族が味方になってくれるケースもあります。とにかく身近な大人を頼ることが時には大事です。

家出をする前にもう一度自分に問いかけてみよう

家出をするということはマイナスに取られがちですが、それで人生が変わったという人がいるのも事実です。しかしそれが全員に当てはまるかというとそうではありません。

果たして自分が家出をして、自分や周囲がどう変わるか、明るい未来が開けるのかという点を見極めることが重要です。家出を考えること自体はまったく罪でもありませんから、好きなだけ考えると良いでしょう。自分の気持ちに正直になって、状況も含めてしっかりと見つめなおしていきましょう。

水沢桔梗

心理カウンセラー

衝動的に家出をすると、焦りから視野が狭くなり、正常な判断ができなくなります。その状態では、犯罪に巻き込まれたり、逆に犯罪に手を染めてしまったり…なんて事にもなりかねません。冷静な判断ができる時に、信頼できる友人や知人に相談をして、家を出るための最良の方法を見つけましょう。

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