有名になりたいなら知るべきこと|有名になりたい心理・なる方法・リスクを解説

「有名になりたい」と一度は誰もが思ったことがあるのではないでしょうか。誰かに認められたいという心理は誰にでもあるものです。しかし有名になりたいという気持ちだけでは有名になれません。そこで今回は「有名になる方法」と、有名になることで生じるリスクを紹介します。

目次

  1. 有名になりたいなんて考えたことはありませんか?
  2. 有名になりたいと心理とは
  3. 有名になることで得られるメリットとは
  4. 有名になりたいならリスクを知っておくべき
  5. 有名になるための具体的な方法とは
  6. 有名になりたいなら戦略が大事
  7. 有名になりたいなら行動すべし

有名になりたいなんて考えたことはありませんか?

「歌手の〇〇のように皆を感動させたい」、「プロ野球の△△みたいにちやほやされたい」と有名人に憧れることは誰でも一度はあるでしょう。

しかしほとんどの人は「有名になりたい」と思っただけで、有名になることなく人生を終えていきます。

有名になることは簡単ではありません、そして有名になることで多くのリスクを背負うことにもなるでしょう。

それでも人に認められる喜びと、有名になることによって得られるメリットは魅力的です。

今回は有名になるための方法と、有名になる上で知っておかなければならないリスクを紹介していきます。

有名になって人から認められたい、何かを達成したい、お金持ちになりたいという方は是非参考にしてみて下さい。

有名になりたいと心理とは

有名になりたいという気持ちの根底にあるのは「人から認められたい」という心理です。

人間は古代から群れで生活をしてきており、生き残るために群れの中で「認められているか」「影響力があるか」はとても重要でした。

それは現代でも同じで、本能的に人から認められることを求めてしまいます。

実際、人から認められることによって物やお金が集まりやすくなり、豊かな生活を送れる可能性が高まるでしょう。

しかし近年では社会の価値観も多様化しており、有名になりたい理由も人それぞれになりました。

ここでは、有名になりたい人がどのような心理的特徴を持っているのかを解説します。

有名人への憧れ

TVの出演者やアーティスト、スポーツ選手など、多くに人に認められている職業に憧れを抱くのは自然なことです。

最近ではTikTokやYoutubeなどの動画配信サイトで有名な人たちも含まれるでしょう。

そして「憧れ」がいつしか「この人と同じように多くの人の感情を動かす人になりたい」という思いに変わります。

自分が感じた楽しさや喜びを、「自分の手で他の人にも与えたい」という心理を持つようになるのです。

これは他者に貢献することが喜びになるタイプの人に多い心理的特徴です。

モテたい

有名になりたい人の心理的特徴として「ちやほやされたい」というのもあるでしょう。

実際に多くの有名人はモテています。

有名人が皆から、すごい、カッコいい、可愛い、美人ともてはやされているのを見れば「自分も同じ立場になりたい」と思うのも普通の心理です。

高校生などが悪ふざけ動画を撮ってSNSに投稿してしまうのも、根底には「モテたい」という心理があるのでしょう。

プライドや理想が高い

プライドや理想の高いゆえに、有名になること、地位の高い職業を目指す人もいます。

「自分にはもっと価値があるのに、人から認められていない」という思いから、自身の価値を証明するために有名になろうとするのです。

また、高い理想を持っている人は、大きなことを成し遂げるための手段として、有名になることを利用します。

有名になることによって得られる、人脈や信用の重要性を理解しているのです。

有名になることで得られるメリットとは

有名になると、単にちやほやされたり、承認欲求が満たされる以外にもメリットがあります。

ときにはそのメリットが、人生を変えてくれるくらい大きなものになることもあるでしょう。

ここでは有名になることによって得られるメリットをいくつか紹介していきます。

自分を色んな人に見てもらい、応援してもらえる

何か達成したいことがある場合、有名であることが有利に働くことがあります。

何かを達成するためには、達成するまでの時間の大半を孤独な努力に費やすことでしょう。

挫けそうになったり、行き詰ってしまったとき、普通の人であれば支えてくれるのは親しい周囲の人だけです。

しかし有名になると、努力やその過程が多くの人の目に留まり、色んな人が応援してくれるようになります。

成功した人たちの多くには、応援し励ましてくれる仲間が沢山いたのが特徴です。

多くの人が名前を知ってることで信頼性に繋がる

多くの人に認知されていることは大きな利点です。

人は聞いたこともない会社の商品サービスより、有名企業の商品やサービスを自然と選ぶ傾向があります。

「名前がこれだけ知れてるのだから信頼できるはず」と感じるからです。

これは一個人でも同じことが言えます。

「これだけ人気の人なら信頼できるだろう」「有名人だし変なことはしないだろう」と思ってもらえるのです。

結果的に重要な仕事を任せてもらえたり、世間に出ていない情報を優先して教えてもらえるようになります。

影響力、拡散力が高いので広告の仕事をもらえる

人の目が集まるところにはお金が集まります。

TVなどが多額の製作費を使って番組を作れるのも、企業がCMを出してくれるからです。

以前は新聞や雑誌、TV、ラジオが企業広告の主流でしたが、近年では個人に広告を出してもらう企業も増えてきました。

インスタで女の子が化粧品のレビューをしたりしているのもその一つです。

人気のインスタグラマーが商品が良いものだと拡散すれば、とんでもない数の商品が売れます。

企業としては個人に数百万から数千万払いますが、人気になればそれを上回る売り上げを生み出してくれるのです。

有名になりたいならリスクを知っておくべき

有名になることで得られるのはメリットだけではありません。

有名になり人気が出てくれば大きなリスクを背負うことになるのです。

実力がありながらも有名になる道を選ばずに、人の目につかない所で暮らしている人は大勢います。

それは、それだけ有名になることがリスクの高いことだからです。

とは言え、適切な対策や心構えをしておけばリスクとなり得ない場合もあるでしょう。

ここでは有名になった後に背負うことになるリスクと、その対処法について解説します。

誹謗中傷

人気が出てくると少なからず誹謗中傷されることになるでしょう。

これは特定の分野に限らず、世界各地の様々な有名人たちが誹謗中傷に悩まされています。

誹謗中傷する人は、有名人に対して憎しみがあるわけではなく、嫉妬や、単なる暇つぶしなど適当な理由で批判しているに過ぎません。

とは言え、人間なので批判されれば傷つきますし、悲しい気持ちになります。

誹謗中傷されるような火種は作らないに越したことはありません。

有名になるのであれば、有名になる前もなった後も批判されるような行動はしないようにし、過ちを犯したら誠実に謝りましょう。

人の目が気になる

多くの人に影響を与える存在になると、一挙手一投足に注目されるようになります。

どこにいたのか、誰といたか、何を食べたか、何を買ったかなど、もはや監視されていると言っても良いでしょう。

近年では、ちょっとした発言や行動がSNSやインターネット上で大炎上に繋がることも珍しくありません。

また人気を落とさないようにと、人の目を気にして、自分が本当にやりたいこともできなくなります。

対策としては、プライベートの自分と有名人の自分は切り離して考えるのがおすすめです。

SNSや多くの人に見える場所で逐一自分の行動を報告したりせず、人に見せたいものだけ見せるようにしましょう。

街中を簡単に歩けない

多くの人に顔を知られてしまうと、街中でも声を掛けられるようになるでしょう。

一般人の立場としては、有名人を見たらつい声を掛けたり、写真を撮ったりしたくなるものです。

有名になると、もはや家の外でのプライベートはありません。

芸能人やプロのスポーツ選手が、TVや週刊誌に事細かに何をしていたかを報道されているので想像に難くない状況です。

オンラインだけで活動している人はこれを踏まえて、自分の職業や顔は知られないようにするのが良いでしょう。

仮面やウィッグ、特徴的なメイク、加工など、ぱっと見では普段の自分とは分からないようにしておくのです。

有名になるための具体的な方法とは

何となく「有名になろう」と思っていても簡単になれるものではありません。

ここでは有名になるための具体的な方法を解説していきます。

まずは行動を起こして、有名人になる第一歩を踏み出しましょう。

芸能事務所に入って、下積みする

芸能事務所に入るのは昔からの鉄板のコースでしょう。

芸能界入りは有名になりたい人なら一度は憧れる場所です。

事務所に入る方法としては、スカウトやオーディションの他に、事務所の運営する養成校に通うという手段もあります。

しかし事務所に入ったからと言って有名にはなれません。

よほど特徴的で、他の人より光るものがなければ注目されないので、まずは必死に芸を磨くことが大切です。

SNSを使ってインフルエンサーになる

得意なことや発信できる情報があるなら、SNSをつかってインフルエンサーになるのもありです。

最近ではTikTokやTwitter、インスタなどがメインでしょう。

しかし有名になるのであれば遊び感覚で運用してはいけません。

「インフルエンサーは職業だ」と思って、仕事をするように毎日質の高い投稿を続けるのです。

SNSでインフルエンサーになるには、どれだけの回数、人の目に留まったかが重要になります。

特定の分野で一流になる

有名になるのであれば、「特定の分野で一流になる」というのも王道の手段です。

スポーツ選手や、棋手のように一流になれば自然と多くの人に知られることになります。

しかし、多くの時間を誰にも知られないところでの努力に費やすので、強い忍耐が必要でしょう。

そこでおすすめなのがSNSを合わせて利用することです。

SNSで応援してくれる味方を見つけておけば、努力の継続がぐっと楽になります。

有名になりたい分野のイベントや交流会に通う

自分が有名になりたい分野のイベントや交流会に足しげく通うのも手段です。

イベントや交流会に行けば、その分野の先輩たちがどのようにして有名になれたかを直接聞くことができます。

また、既に有名な人に認知されることによって、コラボをしてくれたり、有名になるチャンスを与えてくれたりするでしょう。

重要なのは実際の有名な人たちに触れて、その職業や環境の具体的なイメージを付けることです。

有名になりたいなら戦略が大事

有名になった人の特徴として行動力の高さが挙げられます。

しかし適当に行動していてはいけません。

戦略を立て、必要な行動だけに集中するすることによって「有名になる」というゴールを引き寄せることができるのです。

ここでは有名になるための戦略を立てる方法を解説していきます。

先ずはどういう人として有名になりたいのかイメージする

先ずはどんな風に有名になりたいかを明確にします。

行き先を決めずに旅に出てもどこにもたどり着けないのと同じように、目標地点を決めていないと有名にはなれません。

どんな職業や業界で有名になるのか、どんな意味で有名になりたいのかを考えられるところまで細かく考えます。

例えば「J-POPの人気の歌い手になって、Youtubeで100万回再生達成する」などです。

そして、その目標を既に達成しているか、最も目標に近い人を見つけて徹底的に分析し、お手本とします。

いつまでに「有名になる」と目標を掲げる

次は「いつまでに有名になるか」をしっかりと決めてしまいます。

時間制限がないと人間は本気になりにくく、「有名になりたいと思ってたけど人生が終わってしまった」なんてことになりかねません。

また期限を決めることで、やるべきことが明確になった後に、実際にどう行動するかを計画しやすくなります。

そして1分1秒を大切に行動できるようになるはずです。

それまでに必要なことをまとめる

徹底的に目標となる人を分析したら、次は目標に対して今の自分に何が足りていないかを確認していきます。

インスタのフォロワーを1万人にしたいのに、今200人しかいないのであれば足りていないの9,800人のフォロワーです。

舞台で有名になりたいとすれば、実際に活躍している人と比べて「声量」「滑舌」「身体能力」「演技力」はどれくらいの差があるでしょうか。

こうして足りないものを明確にした後は、期限までの期間でやるべきことを割り振っていきます。

先ほどのインスタの例で考えると、3年後にフォロワーを1万にするなら、1年で3,260人増やさなければなりません。

では、「フォロワーを3,260増やすための手段は何か」など具体的な行動の計画を深掘りしていきます。

有名になりたいなら行動すべし

世の中、「有名になりたい」と言うだけで行動しない人がほとんどです。

色んな人が多くの分野で有名になっているのを見て、「世の中有名な人はいっぱいいるよ」と思う方もいるでしょう。

しかし実際は有名になった人が目立って見えて、数が多いように感じるだけで、現実に有名になって活躍している人はひと握りです。

これはチャンスなのではないでしょうか。

行動ができない人が大半を占める中で、実際の行動をすれば、それだけでその人たちより頭一つ抜け出たことになります。

今すぐ有名になるための具体的な行動を起こして、誰よりも有名な人になってしまいましょう。

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