自分らしく生きるのに必要な6つの考え&やめるべき行動とは|本当の自分がわからないあなたへ

自分らしく生きることは幸せな人生を送るためにとても重要なことです。では自分らしく生きるとは具体的にどんなことなのでしょうか。自分らしさとは自分のことを理解することで見えてきます。ありのままの自分で幸せな生き方をするために大切なことについて紹介していきます。

目次

  1. 自分らしく生きるのは人生でとても重要
  2. 「自分らしく」とはどんな状態なのか
  3. 自分らしさを見つける4つの方法
  4. 自分らしく生きるために必要な6つの考え
  5. 自分らしく生きるためにやめるべき考え・行動
  6. 自分らしく生きることでより幸せな人生を過ごす

自分らしく生きるのは人生でとても重要

自分らしく生きるとは、自分の気持ちに素直になり自然体で生きるということです。

他人の目を気にせずに自分のやりたいことや楽しいと思うことを選択する生き方とも言えます。

自分らしく生きることは、自分に自信を持てるようになり、プライベートも仕事も充実感に溢れたものになります。

日々が充実することは、幸せな人生を送るためにとても重要なことです。

自分に自信がないけれど、今より自信をもって自分らしい生き方をしたいと考えている人は、自分の行動を変える覚悟が必要となります。

しかし、そもそも自分らしさや自分のやりたことが何なのかよくわかっていない、という人は意外と多いです。

この記事では人生をより自分らしく幸せに生きるための考え方をご紹介します。

「自分らしく」とはどんな状態なのか

「自分らしく」とは、無理をしていないありのままの素の状態のことです。

自分の信念を持ち、他人に流されることなく自分がやりたいと思ったことに挑戦したりと自分の心を大切にすることです。

自分の気持ちを押し殺して周りの意見に合わせたり、やりたくもないことをやっている状態は、自分らしく生きているとは言えません。

自分の本当の気持ちに嘘をつき続けると、自分の気持ちにも鈍感になってしまいます。

そうなると、苦しいという心のサインも見逃してしまうことにもなりかねません。

背伸びをせず自分らしく生きるためには、まずは自分のことをよく理解することが大切です。

自分のことが分かったら、行動に移すための覚悟も必要となります。

自分らしさを見つけるには、偉人たちの名言にヒントがありそうです。

偉人たちの名言から学ぶ「自分らしさ」

アメリカの思想家であるエマーソンの「絶えずあなたを他のものに変えようとする世界の中であなたらしくいること。それが最も偉大な功績だ」という名言はとても有名です。

この名言から、周りに流されることなく自分らしくありつづけることは素晴らしいことだと分かります。

また、イチローの名言には「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方がしたい」という言葉があります。

周りの評価を気にしてやりたいことを我慢せず、自分が納得できる生き方をすることが、自分らしい生き方に繋がるのだと伝わる名言です。

自分らしく生きることは、後悔のない人生を歩むことになるとも受け取れます。

自分らしさを見つける4つの方法

自分らしく生きるとはどういうことなのかと悩む人には、ここでも偉人たちの名言からヒントがあります。

エレノア・ルーズベルトという女性の名言である「あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから」という言葉には大きなヒントがあります。

他人の意見を聞いて判断するのではなく、自分が正しいと思うことを大切にするようにととれる名言です。

また、今では有名なシャネルブランドを創設した女性、ココ・シャネルの名言には自分らしい生き方をするためのヒントがたくさんあります。

ココ・シャネルという女性のように、自分らしさを大切にした生き方をすることで新しい価値を生み出すこともできるかも知れません。

紹介した二人の女性以外にも自分らし生き方を選び、名言を残している偉人はたくさんいます。

偉人たちの名言をヒントにして、自分らしさを見つけていきましょう。

好きなことや興味のあることを考える

プライベートはもちろん、仕事でもいいので、自分が楽しいと思うことや興味のあることは何かを考えてみましょう。

ココ・シャネルの名言にも、「私は好きなことしかしない。私は自分の人生を、自分が好きなことだけで切り開いてきたの」という言葉があります。

好きなことをしていると、たとえ壁にぶつかっても好きなことだから何とか乗り越えようと頑張れるものです。

もしも楽しいと思うことや興味のあることが思いつかなかったら、子供のころに何が好きだったのかを思い出してみて下さい。

好きなことは何か、なぜ好きなのかを考えることで、自分らしさを見つけることに繋がります。

得意なことを考える

自分が他の人よりも得意だと思うことは何かを考えてみて下さい。

長所や短所は誰にでもあり、人それぞれ得意とすることは違います。

自分の得意なことをノートに書き出してみて、そのことをしている時にどんな気持ちになるのかを考えてみましょう。

もしも得意なことが思いつかなければ、家族や友人などプライベートのあなたを知る周りの人に尋ねてみるといいかも知れません。

他人よりも得意なことをすることは自分の自信に繋がり、自分らしく幸せに生きることになるのです。

嫌だと思うことを考える

自分が嫌だと思うことは何かを考えることも、自分らしさを見つけるためのヒントになります。

自分が嫌な思いをするから人にはしないことや、人からされて嫌だと感じることは何か考えてみましょう。

思いついたら、今度は嫌なことに対して自分がどのように対応しているのかを振り返ってみます。

例えば仕事の自慢ばかりする人や、必要以上にプライベートなことまで踏み込んでくる人が嫌だとしましょう。

関わらないように対応する人は「人は人」と考えている、その人に意見するという人は「強い意思を持って気持ちを伝えられる」といった自分らしさが見えます。

どちらを選んでも自分らしさであることには変わらないのです。

自分らしくないことをやめる

自分らしく生きるためには、自分らしくないことはやめましょう。

何をしている時が自分らしいと感じるか、自分らしくないと感じる時はどんな時なのかを考えてみましょう。

例えばプライベートの時間まで仕事関係の人との連絡を、やりたくもないのに続けているのは自分らしいとは言えないでしょう。

自分らしいと感じることは大切にし、自分らしくないと思うことはやめるか、今までとは違う対応をすると、より自分らしい生き方が分かってきます。

今まで慣れてきた行動を変えることはとても覚悟のいることです。

しかし人生は一度きりで時間は有限です。

自分らしいことに時間を費やすことでより幸せな生き方に繋がります。

自分らしく生きるために必要な6つの考え

自分らしく生きている人は魅力的で仕事もプライベートも心から楽しんでいます。

彼らのように自信をもって自分らしく生きるためには、それなりの決意と覚悟が必要となります。

なぜなら自分の考えや信念を貫くことで、時には相手を拒否したり、衝突することもあるからです。

また、自分のコンプレックスも「自分らしさ」として受け入れるには時間がかかるかも知れません。

素直に自分らしく生きるためには、それまでの自分から変わるんだという覚悟が必要なのです。

例えば今の仕事でありのままの自分でいられずに苦しい思いをしているのなら、仕事を見つめ直す必要があります。

仕事を見つめ直すことは大きな覚悟がいることです。

しかし一日の大半の時間を費やす仕事を変えることは、時には自分らしく生きるためには必要なことです。

仕事を変えることでプライベートにも良い影響となり、自分らしさが見つかるかもしれません。

このように自分を変えるにはそれなりの覚悟が必要ですが、今よりも自分らしい生き方に繋がるでしょう。

仕事もプライベートも自分らしく幸せな人生を送るために必要な6つの考え方について紹介していきます。

自分を大切にする

自分らしく生きるためには、何よりもまず自分自身を大切にすることが重要です。

自分が感じた素直な気持ちや考えを大切にすることで、自分に自信を持つことになります。

周りからの評価を気にして自分の気持ちを押し殺すことは、自分を大切にしているとは言えません。

自分の気持ちを無視せずに尊重することで、自分の存在を認めることにもなります。

気持ちも前向きになり、仕事でもプライベートでもより明るく幸せな生き方をすることに繋がるのです。

相手を尊重する

自分の考えを尊重している人は、相手の気持ちや思いも大事にしています。

周りのことを考えず、自分の気持ちややりたいことだけを優先するのはただのわがままです。

思うままに振舞って周りに迷惑をかけていると、周りの人はどんどん遠ざかって行ってしまいます。

相手の気持ちや考えを尊重しながらも、自分の思いもしっかりと伝えることが、自分らしく生きるために大切です。

相手の思いも尊重することで強い信頼関係も築くことにも繋がります。

常識にとらわれない

「普通はこうである」という世間一般の常識にとらわれず、自分の信念を持つ覚悟が自分らしく生きる上で必要です。

周りの目を気にして自分の価値観を一般的な常識に当てはめていては、自分らしく生きているとは言えないでしょう。

人は誰しも育ってきた環境や生活環境も異なるので、人それぞれ異なる価値観を持っていることが自然で当たり前のことなのです。

固定観念に縛られることなく、自分の信念を大切にしましょう。

相手への思いやりは忘れずに自分の価値観を優先することが、自分らしく生きることに繋がります。

弱さなどを個性として受け入れる

人は誰しもコンプレックスを抱えて生きています。

しかし、自分の弱いところを無理に治そうとせずに個性として受け入れることが、自分らしく生きるためには大切です。

さらに言えば、自分が短所と思っていることは長所とも言い換えられます。

例えばもっと自分の気持ちをうまく伝えられるようになりたいという悩みは、周りの意見にしっかり耳を傾けられているとも言い換えられるのです。

世の中には全てのことにおいて完璧といえる人はいません。

あなたが「いいなあ」と憧れている人も、何らかのコンプレックスを抱えているかも知れないのです。

自分のコンプレックスも個性として活かすことが、より楽しく幸せな生き方に繋がります。

本当に望んでいることは何かを考える

生きていると欲しいものや望むものはたくさん出てきます。

その中で自分が心から望んでいることは何かを明確にすることが、自分らしい生き方をするために大切です。

仕事で成功したいという望みや、もっと女性として魅力的になりたいなど、本音を言葉にして書き出してみましょう。

言葉にして自覚することで、自分らしく生きるための目標がはっきりします。

本当に望んでいることが何か分かれば、自分の行動も望みを叶えるために素直なものになります。

自分の気持ちに正直になれるだけでなく、自分の価値観にも自信を持てるようになるのです。

新しいことにチャレンジする

興味を持ったことは積極的にどんどんチャレンジしていくことが、自分らしく生きることに繋がります。

新しいことにチャレンジすることは勇気と覚悟のいることです。

しかし、挑戦することは新たな自分を知るきっかけになり、自分の可能性を広げられるチャンスでもあります。

人から尊敬されるようなことでなくとも、自分が実現したいと思えることでいいのです。

たとえ失敗してしまっても、それも自分の経験値となり、時間が経ってから思い返した時に「良い経験だった」と思えるはすです。

ココ・シャネルの名言にも「失敗しなくちゃ成功はしないわよ」という言葉があります。

成功するためには失敗という経験は大切なことなのだということが伺えます。

失敗を恐れずに新しいことにチャレンジしていく中で、時間を忘れるほど熱中できることが見つかれば、より自分らしい生き方ができるでしょう。

自分らしく生きるためにやめるべき考え・行動

自分らしく生きることができたらもっと楽なのではないかと思いつつも、意外と難しいと感じる人は多いようです。

それはもしかしたら気付かないうちに習慣化している考え方にあるのかも知れません。

自分に自信を持ち、プライベートも仕事も自分らしい生き方がしたいという思いが強いのなら、障害となっている習慣を変えていきましょう。

習慣を変えるのは簡単ではないのでそれなりの覚悟が必要です。

自分らしく生きるためにやめるべき考えと行動について5つ紹介します。

他人と比較すること

他人と自分を比較していては自分らしい生き方をしているとは言えません。

他人と比較して自分に優劣をつけても自分らしさが見つかるわけではないのです。

例えば仕事場で同僚の女性と仕事の出来を比較してしまう人は、その女性よりうまくできるかできないかで行動します。

しかし他人が軸となっている行動では自分らしい生き方とは言えません。

人それぞれ生活スタイルや仕事のやり方など異なるのは当たり前のことであり、それが個性でもあります。

他人と比較しそうになった時は、自分の長所は何かを考えてみましょう。

自分の長所を考え自分をもっと知ろうとすることで、自分らしさが見えてくるかも知れません。

自分を否定すること

生きていると自分の気持ちに正直になれないことも時にはあるでしょう。

本当はこうしたいという思いがあるのに、「女性はこうあるべき」や、「リーダーなら頼られる存在でなければならない」といった理想論にとらわれないことが大切です。

自分を否定することは、自分で自分の気持ちを抑え込んでしまうことにもなるので、自分らしい生き方とは言えません。

ありのままの自分らしく生きるには、自分の欠点や苦手なところも素直に受け止め大切にすることが大事です。

あえて自分の欠点をさらけ出すことで、助けてくれる人も現れるかも知れません。

他人の評価を気にすること

他人の評価を気にすることは自分らしい生き方が出来ているとは言えません。

なぜなら他人からどのように評価されるかということを軸に行動をしてしまっているからです。

例えば「女性の髪は長い方が好き」や、「女性は子供好き」といったような周りの意見に合わせることで、本来の自分を偽っている人もいるでしょう。

大切なのは他人の評価を気にして周りに合わせるのではなく、自分に自信を持つことです。

ジュディー・ガーランドという女性の「他の誰かではなく、自分自身の最高を目指すべきである」という名言からも他人の評価は気にするべきでないということが伝わります。

自分の評価をするのは自分自身です。

自分に自信を持ち、自己肯定感を高めることで他人の評価は自然と気にならなくなるはずです。

全ての人に好かれようとすること

世の中の全ての人から好かれようとすることは難しいことです。

自分らしく生きるとは、自分に自信をもって自分の気持ちを大事にすることなので、個性がしっかり備わっています。

みんなから好かれようとすることは、自分を偽り個性を消すことなのです。

自分を偽ることは自分らしく生きることにはなりません。

ありのままの自分でいても一緒にいてくれる人のことを大切にしていきましょう。

何でも欲しがること

欲しい物全てを手に入れようとすることはやめましょう。

友人が勧めてくれたものや、最新型で人気のものは魅力的に見えるかもしれません。

しかし、本当に自分が心から欲しいと思っているものなのか一度考えてみましょう。

人が持っているから羨ましいという理由で買ったものは、手に入れた瞬間に価値がなくなるのです。

自分が本当に必要とするものを買いましょう。

自分にとって大切で長く使える価値のあるものを集めることは、自分らしく生きることに繋がるのです。

自分らしく生きることでより幸せな人生を過ごす

自分らしく生きるということは、周りに合わせるのではなく自分の気持ちを尊重して行動することです。

自分らしい生き方をするために今までの習慣を変える必要があるのであれば、少しずつでいいので一つ一つ意識して行動しましょう。

行動することで今までよりも自分らしい自分に近づくはずです。

自分らしさや大切なものを優先する時は、時には大きな覚悟が必要となります。

しかし自然体の自分を望んでいるのなら、自分で自分の行動を認めてあげましょう。

自分らしく生きることでプライベートはもちろん仕事でも充実感が生まれ、より豊かで幸せな人生になるでしょう。

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