だらだらしてしまう生活を直す5つの方法|だらだらの原因・心理から読み解く

ついだらだらしてしまうのは、なぜなのでしょうか?今回は、だらだらしてしまう生活を直す5つの方法を紹介していきます。この記事を読めば、だらだらの原因や心理、だらだらした生活を卒業し行動的に過ごすための方法が分かるでしょう。

目次

  1. だらだらしてしまう性格が辛い…
  2. だらだらしてしまう原因とは
  3. だらだらしてしまう心理とは
  4. だらだらすることが自分に及ぼす影響は?
  5. だらだらしてしまう生活を直す5つの方法
  6. だらだらする自分を改善しよう

だらだらしてしまう性格が辛い…

休日や朝についだらだらしてしまい、後悔している人はいませんか?だらだらしてしまう原因を知れば、生活を改善できるかもしれません。この記事を読めば、休日や朝もきびきび動けるようになる可能性があります。まずは、原因について見ていきましょう。

だらだらしてしまう原因とは

だらだらしてしまうのには、原因があります。ここで多くの人に当てはまる原因を紹介していきますので、自分に当てはまる原因がないか参考にしてみてください。原因を意識して行動すれば、休日にぼーっとするのが減るかもしれません。

心身が疲れている

だらだらしてしまう原因で多いものが、心身が疲れているからです。仕事や人間関係、お金などにストレスを抱えている人は、体や心が無意識に休息を求めているからかもしれません。例えば残業が続いた後の休日にだらだらしてしまうのは、疲労を解消するためだと考えられます。

ですから、疲れがたまっている状況ではだらだらしてしまうのはある程度仕方がありません。無理にだらだらから抜け出そうとはせず、たまには頑張っている自分を休ませてあげようと考えた方が、原因を解決できる近道になります。

だらだらしてしまうのが習慣化している

だらだらしてしまうのが習慣になると、てきぱき行動するのが難しくなります。一度身に付いた習慣を直すのは、容易ではありません。休日の朝はいつもだらだらしてしまう人が、急に朝早く起きて有意義に過ごそうとするのは難しいでしょう。

誘惑が多い場所にいる

だらだらしてしまう原因となる誘惑が多い場所にいると、ついついぼーっとしてしまいがりです。自宅の部屋にいるとついだらだらしてしまうのは、ベッド、ソファー、こたつなどがあるからというケースも少なくありません。自分の部屋のソファーでスマホやテレビを見ている間に、休日が終わってしまった経験がある人もいるでしょう。

時間を持て余している

休日に暇で時間があるのが、だらだらしてしまう原因になることもあります。やることがなければ、ついスマホを見てしまい時間がたってしまいます。普段の休日はだらだらしてしまう人も、約束があればてきぱき行動する人が多いでしょう。

インドアが好き

もともとインドアが好きな方は、自宅でだらだらしてしまいがちです。1人の時間が好きな人が多いインドア派は、アウトドア派ほど休日の予定を厳密には決めないことが多いです。そのためで自宅でのんびり過ごしている間に、時間が過ぎしまい後悔するインドアが好き方もいるでしょう。

だらだらしてしまう心理とは

ここからは、だらだらしてしまう人の一般的な心理を紹介します。心理状態が分かれば、改善点や直し方のヒントが分かるかもしれません。ぜひ、参考にしてください。

何もしたくないから

何もしなくないという心理からだらだらしてしまう人は、少なくありません。何もせずだらだらしている時間は、他人に縛られず、自分のペースでわがままに過ごせます。たとえば休日の朝は、ベッドから出るのも面倒だという時もあるでしょう。

何もしたくない理由は人ぞれぞれですが、心身が疲れている可能性があります。なぜ何もしたくないのか原因を考えると、生活を直すヒントが見つかるかもしれません。

嫌なことを先延ばしにしたいから

勉強や仕事をつい先延ばしにしたいため、だらだらしてしまう心理の人は多いです。行動するべきだと分かっていても、面倒から逃げたいという心理が働いてしまうのはよくあることです。ついテレビやスマホを見てしまい、勉強する時間が無くなってしまったという人も少なくないでしょう。

先延ばしにすればするほど、嫌なことはさらに面倒になります。そのままだらだらを続けてしまう悪循環が生まれて、いつまでも問題が解決しないままになりがちです。

ストレスを抱えているから

ストレスを抱えた心理は、ついだらだらしてしまう原因になることもあります。だらだらすることで、気持ちをコントロールしているのです。朝から何の行動もしたくないと感じた時は、大きなストレスを感じている可能性があります。

だらだらとする生活が長引いている人は、大きなストレスを感じるきっかけがあったのでしょう。生活を直すのを決意したら、きっかけとなったストレスを解消する計画を立てるのがおすすめです。悩みが解決すると、やる気が起きて今の生活が改善できるかもしれません。

気分が乗らないから

気分が乗らない心理のときは、だらだらしてしまいがちです。気持ちの切り替えが上手く行っていない場合は、気が重く行動できないからかもしれません。いつもは行動できるのに今日だけはだらだらとしてしまうのは、他に気になることがあって気が重いからでしょう。

気になることが解決すれば、てきぱき行動できるかもしれません。仕事やプライベートの悩みを解決する方法を考えるのがおすすめです。また気分が乗るようになるまで思いっきりのんびりするのもいいでしょう。気分が変われば、動けるようになる可能性が高まります。

何とかなるから

自分がだらだらしていても、何とかなるという心理の人が少なくありません。自分が困らないため、行動を直す努力や性格を改善しようとしない人もいるでしょう。たとえば朝だらだらしてしまう生活をしていても、実家暮らしの人は問題ないのが大半です。また1人暮らしでは、休日だらだらしていても誰にも迷惑かけず、何とかなると思いがちです。

自分が動かないと解決しない問題があれば、動ける人が少なくありません。だらだらを手っ取り早く解決したい時は、能動的に動かないとだめな環境に移るのもいいでしょう。

だらだらすることが自分に及ぼす影響は?

だらだらしてしまう生活が続けば、良くない影響を受けてしまうかもしれません。ここからは、どのような影響がるのかを詳しく紹介していきます。

時間の喪失感を常に感じてしまう

気が付いたらだらだらしていまう状態が続くと、時間を無駄にしたと思うかもしれません。休日に何もしない時間が多いと、有意義な時間を過ごせなかった自分はダメ人間だと感じがちです。例えば朝からだらだらしてしまい、気が付けば一日ベッドでスマホを見ていた時は、過ごし方を後悔するものです。

時間の喪失感は、年齢を重ねるほど感じてしまいがちです。学生時代は時間について無頓着だったとしても、社会人になって人生を考える年齢になって焦りを感じるのも少なくありません。時間を無駄にしたと思いが生活を直すきっかけになるでしょう。

やる気がでない

一度だらだらしてしまうと、その後やる気がでない状態になりがちです。頭のどこかでは掃除や勉強をしないと後悔していまうと思っていても、1度だらだらしてしまえばやる気が出ず後回しにしてしまう人が少なくありません。やる気がでず、本来の用事ができないのは悪影響と言えるでしょう。

例えば棚を整えようと計画していても、漫画が目に入り読み進めている間にだらだらしてしまうのはよくあることです。本来の用事を進めないことで、仕事や勉強に支障がでるかもしれません。

不規則な生活になりがち

だらだらしてしまうと、生活が不規則になりがちです。不規則な生活は、心身ともに悪影響を及ぼします。深夜までだらだらネットサーフィンをしていたら、寝不足になるのも珍しくありません。仕事に支障をきたすケースもあるため、規則正しいメリハリのある生活を目指した方がいいでしょう。

だらだらしてしまうな生活は食べるのもおろそかになり、運動不足になりがちです。心当たりのある人は、生活を整えるのを意識するのがおすすめです。のんびりしてしまう時間が減り、心身の調子がよくなるかもしれません。

だらだらしてしまう生活を直す5つの方法

だらだらしてしまうのは、生活を見直すと解決できるかもしれません。ここからは、5つの方法を紹介していきます。自分に合う方法を試せば、てきぱきと行動できる自分に生まれ変われる可能性があります。

休日の計画を細かく立てる

休日のスケジュールをしっかり立てると、計画的に行動できます。ついだらだらしてしまうのは、予定が決まっていないからかもしれません。午前中は買い物、午後からはジムに行くなど大まかなでもいいので、タイムスケジュールをあらかじめ決めるのがおすすめです。

自分で計画を立てるのが苦手な方は、休日に友人と会う約束をするだけでも効果が期待できるでしょう。スケジュールに沿って過ごせば、だらだらするのが難しくなります。インドアな人は、自宅に友人を招くのも効果的です。

今の自分を変えたいと願う人は、休日も平日のように分刻みで計画を立てるのもいいでしょう。時間を意識して行動すれば、だらだらとは無縁の生活が過ごせます。スマホのスケジュールアプリを活用して、楽しく計画を立てるのがおすすめです。

スマホやテレビと距離を置く

スマホやテレビは、だらだらの原因になりがちです。面白い番組やサイトを見ていると、つい時間を忘れてだらだらしてしまうのが多いです。そのため、思い切ってスマホやテレビと距離を置くとてきぱき行動できるかもしれません。

具体的には、スマホやテレビは午前中や決めた時間は見ないと決めておくといいでしょう。スマホ断ちが難しいときは、使用を制限するアプリを活用するのもおすすめです。よく連絡をくれる人には、あらかじめスマホ断ちするのを告げておくといいでしょう。

SNSは見る時間を決め、自分に必要のないニュースは目にしないようにするのも、時間を効率的に使うきっかけになります。テレビも見る番組を決め、見ないときは電源を切るのがおすすめです。スマホやテレビを見なくても気にならないようになれば、取り組みは大成功です。

時間を決めてだらだらする

時間を決めてのんびりすれば、1日中だらだらする生活を直せます。だらだらするの自体は心身を休ませる効果が期待できて、悪いものではありません。そのため1時間だけと決めて思いっきりごろごろすれば、罪悪感を感じず休憩できます。

短時間思いっきり休めば、次の行動がしやすくなります。休むことに罪悪感を感じる人は、メリハリのある生活を送ろうとするのがいいでしょう。

睡眠を大切にする

休日は二度寝してだらだらしてしまう人は、睡眠を改善するのがおすすめです。寝不足は疲れを感じたら、1時間早く寝ると翌日てきぱきと行動できる可能性が高まります。寝具やパジャマを見直すのもおすすめです。

疲れがどうしても取れない時は、短時間昼寝をするとすっきりできるかもしれません。質の良い睡眠で疲れが取れれば、休日もてきぱき行動する自分に近づけるでしょう。

体を動かす

だらだらした生活は、すぐに直すのは難しいです。まずは、体を動かすのを心がけるといいでしょう。一度動き出せば、そのままだらだらせず行動モードに切り替えやすいです。具体的にはストレッチしたり、掃除をしたりするのがおすすめです。

休日の朝からだらだらしがちな人は、午前中に散歩や自重トレーニングを計画するといいでしょう。体を動かすのが習慣化すれば、1日中だらだらする生活を直せるかもしれません。自分1人では難しいときは、ジムに通ったり、運動アプリを取り入れたりするのもいいでしょう。

まずは立つや歩くを意識するだけでも、だらだらしてしまう時間を減らせるかもしれません。また体を動かせば、質の良い睡眠やストレス解消に役立ちます。体を動かすメリットは大きいため、意識するのから始めてみるのがおすすめです。

だらだらする自分を改善しよう

今回は、だらだらしてしまう生活を直す方法をご説明しました。慣れるまではついだらだらしてしまいがちですが、取り入れられそうな方法を取り入れるとメリハリのある時間が過ごせます。簡単にできそうな改善方法を少しずつ取り入れて、充実した時間を過ごせるようになるでしょう。

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