長所の見つけ方とは?!4つのステップで強みが分かる!就活で使える長所一覧も

普段は自分の長所について考えることはあまりないと思いますし、見つけ方が分からない人も多いでしょう。就活や転職などの長所をアピールする際に自分の長所が分からない、思い付かないということがないように長所の見つけ方を紹介します。

目次

  1. 自分の長所なんて見つからない
  2. 長所の見つけ方を4ステップで紹介!
  3. 短所も長所に変えられる?
  4. 就活・転職で使える長所一覧を紹介!
  5. 自分の長所を見つけ出そう

自分の長所なんて見つからない

日本人は良く言えば謙虚、悪く言えば自己肯定感が低いタイプの人が多い傾向があります。そのため、自分の短所を見つけることが出来るのに長所を見つけるのが苦手な人が多いです。しかし、誰にでも必ず長所はあります。そこで、まずは具体的な長所の探し方を紹介していきます。

長所の見つけ方を4ステップで紹介!

自分の長所を見つけるためには、自分と向き合うことが大切です。そして、自分を客観的に見る視点が重要になります。就活・転職の面接時に長所と短所を質問されますが、企業はその質問を通してあなたの自己分析能力を見ています。しかし、客観的に見ることが苦手という方もいるでしょう。ここからは長所の見つけ方を紹介していきますので参考にして下さい。

ステップ①:身近な人に聞いてみる

自分の長所を見つけるのが難しくても、身近な人の長所を見つけるのは比較的簡単でしょう。そうなると、あなたの家族、友人、恋人はあなた以上にあなたの長所を知っているはずです。あなたの長所を一覧に書き出してもらうのもおすすめです。

身近な人の意見を聞くことで、自分では短所と思っていたところが周囲の人には長所として映っていると気付いたり、自分ではこれは出来て当たり前と思っていたことが、それを苦手とする人から見ると優れていると評価されていたことに気付くことがあります。

また、就活・転職の面接時に身近な人から言われる長所を伝えると説得力が増すという効果もあるため、客観的な意見として、まずは身近な人に聞いてみましょう。

ステップ②:過去の経験から長所を探す

過去の経験を振り返ると、そこには自分の長所を探すヒントがたくさんあるものです。これは自分の経験談になりますが、私は昔から人から相談されることが多く、ある人から理解力があるよねと言われたことがあります。

ちなみに相談をされやすい人の特徴として、偏った考え方をしない、冷静で客観的な判断が出来る、自分のことを理解してくれるなどありますが、確かに私の性格の特徴や心掛けていることに近いと感じるので、上記に挙げた特徴が私の長所ということになるでしょう。

また、就活・転職の面接時に自分の長所にまつわる過去の体験談を交えながら話すことにより、説得力や具体性を持たせることが出来るため、面接前には長所にまつわる体験談を一覧に書き出してみるなどして、用意することをお勧めします。

ステップ③:日々の心掛けから長所を探す

自分がいつも心掛けていることの中には長所に繋がるものがたくさんあります。例えば、一度取り組んだら最後までやり抜く姿勢や、誰に対しても分け隔てなく接するなど、意外と自分にとっては当たり前のことであっても、他の人から見ると当たり前ではないことが多いものです。

謙虚な人は、そんなことを自分の長所としてしまって大丈夫なのかと不安に思うかも知れません。しかし、長所とは他人と比べて優れているところではなく、自分の中の良い面のことを言いますので、日々心掛けていることに着目して長所になりそうなものを見つけましょう。

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