ポジティブな人の特徴・心理とは|ポジティブ思考になるための7つの方法も紹介

ポジティブな人を見て「羨ましいな・・・」と感じていませんか?ネガティブを急にポジティブに変えようとしても、なかなか上手くいかないものです。今回は、ポジティブな人の特徴と心理について解説します。ポジティブ思考になる方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. ポジティブでいると良いことが多いかも
  2. ポジティブな人に当てはまる特徴は?
  3. ポジティブな人に共通する心理とは?
  4. ポジティブな人が成功する理由とは?【仕事編】
  5. ポジティブな人が成功する理由とは?【恋愛編】
  6. ポジティブ思考になるための7つの方法
  7. ポジティブになれる5つの名言
  8. ポジティブ思考で人生を楽しもう!

ポジティブでいると良いことが多いかも

ポジティブな人と聞くと、「前向き」や「楽天的」というイメージを抱く人が多いのではないでしょうか。英語では、ポジティブ思考のことを「positive thinking」と言います。

ポジティブな人は、明るく前向きな性格から多くの人に好かれやすいです。しかし、どんなにポジティブな人でも、ネガティブになることはあります。落ち込んでいる時間が短いので、周りから見ると常にポジティブでいるように感じるだけなのです。

どうやってポジティブな状態を保っているのか気になる人も多いでしょう。そこで今回は、ポジティブな人の特徴や心理と、成功する理由ついて解説していきます。また、ポジティブ思考になる方法や名言もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ポジティブな人に当てはまる特徴は?

ポジティブな人に対して、何となく「明るくて活発な性格」というイメージを持っている人も多いでしょう。しかし、それだけではありません。本当のポジティブ思考になるためにも、その特徴を正しく知っておきましょう。

①笑顔でいることが多い

ポジティブな人は基本的に笑顔でいることが多く、学校や職場で人気があるのが特徴です。明るく挨拶をしたり笑顔を絶やさなかったりして、一緒にいるだけで元気が出るため、自然と周囲に人が集まります。

また、ポジティブな人は落ち込むようなことがあったとしても、気持ちの切り替えが早いという特徴もあります。仕事でトラブルが起きても冷静に対処ができるので、サポート役に適したタイプと言えるでしょう。

②相手を喜ばせるのが好き

ポジティブな人は、相手を喜ばせるのが好きという特徴もあります。「自分だけではなく皆と一緒に楽しみたい」という心理から、飲み会やイベント等を行う際、人を喜ばせるアイデアを考え出すのが得意です。

そのため、ポジティブな人は恋愛においても、恋人を喜ばせようと努力します。恋人の誕生日や記念日には、サプライズをする人が多いでしょう。「恋人と一緒に幸せになりたい」という考え方によって、サービス精神が旺盛な性格となっているのです。

③目標達成まで諦めずに挑戦する

目標を達成するまで諦めずに挑戦し続けるのも、ポジティブな人の特徴です。多少失敗をしたとしても、最後までやり遂げるための努力を惜しみません。途中で困難な壁が立ちはだかっても、前向きに計画を練って行動し続けます。

やりたくないことを無理をしてやっているわけではないので、必要以上に疲れることもありません。また、人から任されたことも途中で放り出せないため、責任感の強い性格とも言えるでしょう。

④考えるよりも行動を優先する

失敗を恐れずに行動に移すところも、ポジティブな人の特徴と言えます。もちろん、考えてから行動することが間違いというわけではありません。しかし、慎重になりすぎることでチャンスを逃してしまうケースもあります。

そのため、ポジティブな人は「考えるよりも行動すること」を優先するのです。「ずっと動いていたら疲れるのでは?」と疑問に思う人もいるでしょうが、ポジティブな人にとっては日常のことなのです。

⑤相手からの見返りを求めない

相手からの見返りを求めないのも、ポジティブな人の特徴です。たとえば、相手に何か手助けをしたとしても、決して見返りを求めない「ギブ」の精神を持っています。多くの人は、誰かに何かをしてあげた時、つい見返りを求めてしまうものです。

しかし、ポジティブな人は「自分がやりたいと思ったからやっただけ」という考え方なので、見返りを求めたりしません。これは、「与えるのが好き」という性格から来ているため、仕事や恋愛でも同じでしょう。

⑥前向きで愚痴や不満が少ない

ポジティブな人には、愚痴や不満が少ないという特徴もあります。たとえ嫌なことやトラブルが起きても、前向きに捉えられるため、学校や職場でも滅多に愚痴をこぼしたりしません。

また、「愚痴を言うのが嫌い」であることも特徴と言えます。誰かに愚痴を言うくらいなら、「人に相談してストレスの原因を解消した方がいい」という考え方を持っているのです。

⑦ストレスを溜めない努力をしている

ポジティブな人の特徴の中には、ストレスを溜めないように努力しているというものもあります。そのため精神的に余裕があるので、少しのことではイライラしません。休日に映画を観たり音楽を聴いたりなど、自分の趣味に没頭できます。

また、嫌なことがあったとしても早めにストレスを解消しているため、長く引きずりません。「ストレスになることは後回しにしない」という考え方を持っているからです。

恋愛においては、恋人と喧嘩をしても話し合いをして、すぐに仲直りするための行動を起こします。感情に流されるのではなく、冷静に対処できるのもポジティブな人の特徴と言えるでしょう。

ポジティブな人に共通する心理とは?

ポジティブな人にはどのような心理があるのか、気になる人も多いことでしょう。次は、ポジティブな人に共通する5つの心理をご紹介します。

①落ち込む時間が勿体ない

ポジティブな人は基本的に、「落ち込んでいる時間が勿体ない」という考え方を持っています。しかしポジティブでも人間ですから、仕事が上手くいかなかったり、失恋したりすれば落ち込むものです。それでも「落ち込んでいても何も解決しない」という心理から、すぐに次の手を考え始めます。

逆にネガティブな性格の人は、悩んだり落ち込んだりしている時間が長い傾向にあります。そのため、ポジティブな人を見て「ついていけない」と感じたり、嫌いに思ったりする人もいるのではないでしょうか。しかし、ポジティブな人は時間を大切にしているだけなのです。

②失敗などないと思っている

ポジティブな人には、「成功するまで諦めなければ失敗などない」という考え方の人が多くいます。たとえ失敗をすることがあっても、成功するための貴重な経験と考えるのです。これは、必ず成功するために必要な心理とも言えます。

また、先ほどご紹介した「時間が勿体ない」という心理も同時に働くため、諦めずにチャレンジし続けることができるのでしょう。

③つらい経験は成長になる

ポジティブな人は、「つらい経験は成長になる」という考え方を持っています。そのため、つらい出来事が起きても「今こそ成長のチャンスだ!」という前向きな心理が働き、ネガティブをポジティブに変換できるのです。これは、ポジティブ思考を持っている人の強みとも言えるでしょう。

多くの人は会社をリストラされたり、恋愛で好きな人にフラれたりした場合、つらい出来事に落ち込んでしまいます。しかしポジティブ思考の人は、「人生の転機」という考え方ができるのです。

④やってみないとわからない

ポジティブな人は、「やってみないとわからない」という心理から、失敗を恐れずに挑戦できます。初めてのことに挑戦するときは、誰しも勇気がいるものです。中には失敗するのが怖くて、やる前から諦めたり途中でやめてしまったりする人もいます。

しかしポジティブな人は、やる前から諦めるようなことはしません。そのため、「まずはやってみよう」と積極的に行動に移せるのです。恋愛において、相手に恋人がいても告白する人には、この心理が働いているのでしょう。

⑤人と価値観が違って当たり前

ポジティブな人は、「自分と他人は価値観が違って当たり前」という考え方を持っています。日本人の多くは、周りと共通点を持って安心する心理から、価値観が違う人とは仲良くできない傾向にあります。実際、夫婦が離婚する理由として一番多いのは「性格や価値観の不一致」です。

しかしポジティブな人は、価値観や考え方が違う人とも仲良くできます。別々の人間ですし、違いがあるからこそ面白いと考えているのです。とは言っても、ポジティブな人も嫌いな人と我慢して付き合ったりはしません。

かと言って、嫌いな相手に対して露骨にイヤな態度を出さず、適度な距離を取っています。だからこそ、ポジティブな人は人間関係で疲れることが少なく、ストレスを溜め込まずに過ごせるのでしょう。

ポジティブな人が成功する理由とは?【仕事編】

ポジティブな人は、仕事で成功しやすい傾向にあります。なぜポジティブだと成功するのか、その理由についてご紹介します。

①切り替えが早い

ポジティブな人が成功する理由のひとつとして、切り替えが早いというものがあります。もちろん、一度掲げた目標に対しては、すぐに諦めたりしません。しかし、上手くいかない原因を分析をして、どうしたら良いのかを冷静に考えます。

なぜなら、「結果が出ないやり方を続けていても意味がない」という心理があるからです。やり方にこだわって上手くいかないことを続けても、いつまでも状況は改善しません。そのことを理解しているため、ポジティブな人は目標達成に必要な手段の切り替えが早いのです。

②行動力がある

行動力があるというのも、ポジティブな人が成功する大きな理由のひとつです。「チャンスの神様は前髪しかない」という言葉を聞いたことはありませんか?少しでも迷って決意が遅れると、チャンスは通り過ぎていきます。チャンスが巡ってきたときに迷わずに掴み取っていく行動力は、ポジティブな人の強みです。

躊躇せずに挑戦していくので、失敗することも多くあります。しかし、ポジティブな人は気持ちの切り替えが早いため、すばやく次の行動に移せるのです。最終的に成功するのは、必然と言えるでしょう。

③何とかなると思っている

ポジティブな人は、「何とかなる精神」を持っています。「失敗しても死にはしない」「努力すれば何とかなる」という、自分に対して根拠のない自信があるのです。そのため、成功者は多くのことに挑戦しますが、失敗の数も計り知れません。

しかし、決して失敗経験をムダにはせず、成長するための糧としています。ポジティブな人は多くの経験を活かして試行錯誤しながら、たくさんの努力をした結果、成功しているのです。

ポジティブな人が成功する理由とは?【恋愛編】

ポジティブな性格は、恋愛でも成功しやすいと知っていますか?なぜポジティブな人は恋愛も成功するのか、その理由について解説いたします。

①自分に自信がある

ポジティブな人が恋愛で成功する一番の理由は、自分に自信があることです。自分に自信があれば告白をする勇気が出せますし、しっかりと相手に思いを伝えることもできます。フラれることを恐れて告白できない人は多いですが、自信があれば失恋は乗り越えられるものです。

また、ポジティブな人は明るく魅力的な性格から、異性にモテやすい傾向にあります。そのため、自然に恋愛を成功させるチャンスが増えるのです。

②過去を引きずらない

過去を引きずらないことも、ポジティブな人が恋愛で成功しやすい理由と言えます。いつまでも過去の恋愛に引きずられていると、「また同じ理由で別れるのでは・・・」と不安を抱きやすくなります。

そして、その不安は多くの場合、現実に起きてしまいがちです。失敗した過去の出来事ばかりに焦点がいくため、同じことを繰り返してしまうのでしょう。

しかし、ポジティブな人は、過去の恋愛で失敗した経験を活かすことができます。そのため、同じ失敗を繰り返すようなことはせず、次の恋愛では成功しやすいのです。

③積極的にアプローチする

ポジティブな人は行動力があるので、たとえ脈なしでも好きな人に対して、積極的にアプローチします。なぜなら、告白しないで後悔するよりも、「きちんと思いを伝えて玉砕した方がいい」と考えているからです。

もし告白しなければ、フラれて傷つくことは避けられますが、必ず後悔が残ります。そのためポジティブな人は、フラれることを恐れずに告白できるのです。

また、告白が成功しなくても「縁がなかっただけ」という考え方ができるので、早い段階で次の恋愛に移行できるでしょう。結果的には、そのポジティブな行動力も恋愛が成功しやすい理由と言えます。

ポジティブ思考になるための7つの方法

ポジティブ思考になると大きなメリットがあるので、「自分もポジティブになろう!」と思って努力する人は多くいます。しかし、なかなか思うようには上手くいかないものです。そこで、ここからはポジティブ思考になるための7つの方法をご紹介します。

①ポジティブな言葉を多く使う

まず、「ポジティブな言葉を多く使う」という方法があります。ポジティブな人になるため、思考から変えようと努力する人は少なくありません。しかし、実は思考よりも言葉を先に変えたほうが早いのです。

人間の脳は、自分が日頃から発している言葉を一番多く聞いています。そのため、自身が発した言葉で無意識に、自分を洗脳しているのです。

あなたは日頃、どんな言葉を多く使っていますか?日本では古来から「言霊」というものが信じられており、ポジティブな人は日頃からプラスの言葉を多く使っています。日常で使用する言葉を意識してポジティブに変えていくだけで、現実も変化していきますよ。

②ポジティブな人たちと関わる

ポジティブ思考になる方法として、「ポジティブな人たちと関わる」こともおすすめです。愚痴や不満の多い人たちと関わっていて、自分までネガティブになったという経験はないでしょうか。人間の感情は、置かれている環境によって大きく左右されます。

そのため、ポジティブになりたいなら、明るい性格の人たちと関わりを持つようにしましょう。前向きな性格の人たちと付き合うだけで、ポジティブな考え方や価値観に触れることができます。しばらく一緒に過ごすことで、あなた自身の考え方もポジティブ思考に変換されていくでしょう。

③目の前の出来事ではなく全体像を見る

ポジティブ思考になるためには、目の前の出来事ではなく、全体像を見るようにするのがおすすめです。ネガティブな人は、目の前の問題にばかり目がいってしまい、視野が狭くなるため解決が遅くなります。逆に、ポジティブな人は目の前の出来事ではなく、問題の根っこの部分を見るので解決が早いのです。

たとえば、机の上に置いていたカップに手が当たり、コーヒーをこぼしてしまったとします。このときネガティブな人はパニック状態になり、コーヒーをこぼしてしまった自分を責めて落ち込んでしまう感じです。

しかし冷静に考えることができれば、すぐにこぼれたコーヒーを拭き取り、次回から気をつければ済む話です。そのため、問題やトラブルが起きたときには目の前のことに囚われず、全体像を見て冷静に対処するようにしてみましょう。この経験を積み重ねれば、「何とかなる」というポジティブな人と同じ考え方ができるようになりますよ。

④悩むよりも行動をしてみる

ポジティブ思考になるためには、悩むよりも行動をしてみることが大切です。「やってみようかな」と思うことが出てきたときに、悩んでいても何も始まりません。当たり前ですが、まずは行動してみなければ上手くいくか失敗するかはわからないのです。

失敗することを必要以上に恐れる人は、ただ単に失敗経験が足りないだけです。「成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと」という言葉があります。何もしなければ失敗することは免れますが、成功も訪れませんよ。

ポジティブな人は、成功の数以上にたくさんの失敗を経験しています。失敗は成功するためのプロセスと考えて、まず小さな一歩から踏み出してみてはいかがでしょうか。

⑤停滞したときは休暇を取る

停滞したときには、一旦休暇を取ることも必要です。物事が停滞してしまうと、焦って別の行動を起こそうとしがちですが、ポジティブな人は一旦頭を休めるために休暇をとります。なぜなら、焦っているときに行動すると失敗しやすいからです。

そのため、気分転換に旅行やドライブに出かけたり、部屋で好きな音楽を聴いてリラックスしたりして過ごしましょう。頭を休めた方がインスピレーションが高まり、良い解決策が浮かびますよ。

⑥失敗は成長するための経験値と考える

ポジティブ思考になるためには、「失敗は成長するための経験値」と考えるのもおすすめです。人は失敗を経験しないと何も学べないため、成長することができません。また、失敗経験がなくては成功することもできないのです。

自転車を初めて乗るとき、何度も転んで傷を作って練習した人は多いでしょう。どんなことでも、初めての挑戦に失敗はつきものです。ポジティブな人の考え方を取り入れて、勇気を出してチャレンジしてみましょう。

⑦情報を得たらアウトプットする

本やネットで有益な情報を得たら、出し惜しみせずにアウトプットするのもおすすめです。ポジティブな人たちは、Twitterやインスタ、FacebookといったSNSを利用して、多くの有益な情報を発信しています。これは、アウトプットすることで自分も再認識できるからです。

心に響いた言葉や考え方は積極的にアウトプットして、自分の中に取り込んでいきましょう。知識が身につくだけではなく、周りから信頼を得ることもできますよ。

ポジティブになれる5つの名言

最後に、ポジティブになれる名言を5つご紹介します。心に響く有名な言葉を集めましたので、ぜひ最後までご覧ください。

イチロー「壁がある時はチャンスだと思っている。」

「壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。」

こちらはイチローの名言ですが、「人生は自分が乗り越えられる壁しかこない」という言葉を、他でも聞いたことはありませんか?何かに挑戦し続けているポジティブな人たちは、立ち塞がる壁を何度も乗り越えているため、似た言葉を残しています。その目の前の壁は間違いなく、あなたが成長できるチャンスですよ。

エラ・ウィーラー・ウィルコックス「どんな悲しみであろうと、それはこのうえなく大切なもの」

「一つひとつの悲しみには意味がある。時には思いもよらない意味が。どんな悲しみであろうと、それはこのうえなく大切なもの。太陽がいつも朝を連れて来てくれるように、それは確かなことなのですよ。」

失恋して悲しみに暮れている人に送りたい、エラ・ウィーラー・ウィルコックスの名言です。恋愛では、悲しい別れが何度も訪れます。しかし、一つひとつの悲しみには意味があるというものです。今は辛くても、いつか思い出に変わる日は必ず来るでしょう。朝が来ない夜はないと考えて、がんばって乗り越えてください。

松下幸之助「万策尽きたと思うな」

「万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。」

パナソニックの創設者、松下幸之助の名言です。松下幸之助は、貧乏な家庭に生まれたため学校にも行けず、体も弱くて健康にも恵まれていませんでした。それでも、自らの知恵を振り絞って、弱みを強みに変えて成功を成し遂げています。今、絶望的な状況に追い込まれている人にピッタリの名言でしょう。

スティーブ・ジョブズ「過去ばかり振り向いていたのではダメだ」

「過去ばかり振り向いていたのではダメだ。自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めた上で、それを捨てればいい。」

アップル創業者、スティーブ・ジョブズの名言です。「過去に囚われていて前に進めない」という人は、この言葉を胸に刻みましょう。今のあなたに必要なのは、これまでの自分自身の生き方と向き合うことです。自分が自分を受け止めて許すことで、人はようやく前に進めます。あなたが自分自身を受け入れられたとき、過去の失敗や恥を捨てられるでしょう。

ベンジャミン・フランクリン「常に心に太陽を持て」

「困難を予期するな。決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな。常に心に太陽を持て。」

最後に紹介するのは、米国のベンジャミン・フランクリンの名言です。ネガティブな人の多くは、まだ起きてもいないことに不安を感じ、ずっと悩んでいる傾向にあります。しかし、未来を予期して困難を免れることは誰にもできません。起こってもいない困難に怯えるのではなく、「自分なら何があっても大丈夫」という自信を持ちましょう。

ポジティブ思考で人生を楽しもう!

ポジティブな人になると、メリットの方が多いことがおわかりいただけたのではないでしょうか。ポジティブな思考を持つ人は、前向きで自信がある性格なので、周囲を気にせず楽しく自由に過ごしています。あなたもネガティブな性格をポジティブに変えて、自分の人生を楽しんでみませんか?

もし途中でつまづくことがあったとしても、数々の名言を思い出せば、きっと乗り越えられるはずです。ポジティブな人になるためにも、今回の記事を参考にしてみてください。ネガティブで疲れる状態から、ポジティブ思考で楽しい人生に切り替えていきましょう。

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