心が狭い人の特徴・心理や治し方!彼氏など相手別あるある&対処法も!

心が狭い人の特徴や、性格・心理って?改善方法・広くする方法などや彼氏・彼女・夫婦・職場の上司・同僚など〈相手別〉に心が狭い人の「あるある」や対処法・上手な付き合い方をご紹介します。番外編として、心が狭い人達の"ドン引きエピソード"など、みんなの体験談も!

目次

  1. 心が狭いとは?「心が狭い」の意味
  2. 「心が狭い」の同義語
  3. 心が狭い人の特徴
  4. 心が狭い人の性格・心理
  5. 心が狭い人の長所と短所
  6. 心が狭い人との対応方法・付き合い方
  7. 「心が狭い人」の心を広くする方法・改善方法
  8. 心が狭い〈男・彼氏・旦那〉のあるある&対処法
  9. 心が狭い〈女・彼女・妻〉のあるある&対処法
  10. 心が狭い〈上司・同僚〉のあるある&対処法
  11. 【体験談】心が狭い人達の“ドン引きエピソード“
  12. 自分の事も振り返ることが大切!
  13. 今より少し広い心で!

心が狭いとは?「心が狭い」の意味

「心が狭い」という言葉からどの様な印象を受けますか?またどの様な場面で「心が狭い」と感じるのでしょう。心は人の思いや考え、そして気持ちや意思などその人の精神的な部分を示します。そこに「狭い」という言葉が加わるとどんな意味になるのでしょうか。まずは「心が狭い」の意味を考えてみましょう。

「心が狭い」の意味

「心が狭い」という言葉は、「物事の見方や考え方の偏った人」が他を思いやったり受け入れたり出来ない、という様子を表現する場合に使われます。自分以外の周りを見渡す心の余裕が無いなど寛容さが足らないという意味合いや、考え方が狭いなど許容する気持ちが乏しいという意味合いでも使います。

「心が狭い」の同義語

「心が狭い」という言葉には同じ様な意味を持つ言葉が沢山あります。それだけ生活に深く関わる言葉なのでしょう。ここではいろいろな場面や気持ちに合わせた言葉を一部ご紹介します。

同義語①:「狭い」を含まない言葉

「偏屈な・寛容さのない・心が貧しい・融通がきかない・細かいことにこだわる」などがあり、人格や性格に関わる意味合いで用いられます。例えば相手がどんな人なのかを説明したり伝えたりする時などに使われます。

(細かいことにこだわる人については以下の記事も参考にしてみてください)

同義語②:「小さい」を含む言葉

「器の小さい・スケールの小さい・度量の小さい・人間の小さい」などの言葉があり、器量に欠けるという意味合いで用いられる事が多いでしょう。同じ様にどんな人かを示す言葉ですが、特にその人の物事を受け入れる許容範囲が狭い事を伝えたい時などに使われます。

(器の小さい人については以下の記事も参考にしてみてください)

同義語③:「狭い」を含む言葉

「了見の狭い・度量が狭い・偏狭な」などがあり、考え方や物の見方などが偏っている様子として使います。その人そのものを表現しているというよりも「そんなところがある」という様な使われ方をします。

心が狭い人の特徴

私たちはどんな場面で相手を「心が狭い人」だと感じるのでしょうか。ここでは「心が狭い人」の特に気になる行動や言動を特徴として紹介します。

特徴①:とにかく自分が話したい

みんなで会話していてもいつの間にか一人だけが喋っている、そんな場面に心当たりがあるのではないでしょうか。「心が狭い人」は自分の話を聞いて欲しいという特徴があり、周りを見渡す広い気持ちがないので時には人の話を遮って話そうとします。自分の事は理解して欲しいのに人の事はどうでも良い、という独りよがりな心理が行動や言動に表れています。

特徴②:人に厳しい

「人の失敗は許せないけど自分の失敗には甘い」そんな人はいませんか?「心が狭い人」は人の行動や失敗など「許す」という受け入れ方ができません。人の行動や失敗の裏にある「気持ち」を考える事ができず、相手の行動や失敗を非難する言動をします。その反面あくまでも自分が基準なので、自分自身の行動や失敗には意味なく甘くなるという特徴が見られます。

特徴③:否定的な言動が多い

「それはどうかな」「私はそうは思わない」など相手を認めない言葉を繰り返すという特徴が見られます。「心が狭い人」は人の話を受け止める気持ちのゆとりがなく、相手を否定することで自分の考え方が正しいのだと確認します。自分の基準範囲を守ろうとするためです。自分の基準で否定的な言葉を繰り返すことは、意味なく周りを批判していくことになるのです。

特徴④:感情的になりやすい

「心が狭い人」は周りの言動や行動を「許す」ことができないので、不満が膨らみすぐにイライラするという特徴があります。些細なことに腹を立てたり不満を相手にぶつけたり、こちらが共感できない理由で意味もわからず感情的になることがあり気持ちを立て直す事ができません。「こんな事にイライラするなんて」と感じる行動が「心が狭い人」だと受け取られます。

(感情的になる人については以下の記事も参考にしてみてください)

特徴⑤:自分の非を認めない

「心が狭い人」の特徴として、自分を守ろうとするために、なにかと人のせいにするという行動があります。失敗しても直すどころか自分の過ちは誰かに導かれたものだ、と思い込む事で自分の心理を正当化して苦しさから逃げようとするのです。「自分は悪くない」と思えば自分の汚点は無しになる、そこには常に自分本位な性格である事が大きく影響しています。

特徴⑥:対抗心が強い

「心が狭い人」はいつも人と自分を比較して、人には負けたくないと考える傾向にあります。自分が正しいと思いたので自分の意見とは違う考え方を受け入れたくないためです。そして自分の方が優れていると思いたいために周りが評価されたことに対して、嫉妬する気持ちも強く妬むあまり激しい言葉で攻撃したりしてしまいます。

心が狭い人の性格・心理

特徴に見られるような行動や言動の人はどんな性格なのでしょうか。ここでは「心が狭い人」の特徴で取り上げた印象を作り出してしまう性格や、行動や言動の裏にある心理について考えてみましょう。

性格・心理①:「心が狭い人」はどんな時も自分が一番

「心が狭い人」は自分以外を見ようとはしません。全ての基準が自分という傾向があり自己中心的な性格と言えるでしょう。自分の判断が一番正しい、自分の言うことが一番意味がある、自分のしたことが一番優れているなど広い場面で「自分が一番」だと思いたい心理が「心が狭い人」には働くのです。

(自分が一番な人の心理については以下の記事も参考にしてみてください)

性格・心理②「心が狭い人」は察することが出来ない

「心が狭い人」は自分の行動や言動が相手にどんな心理的作用を与えるか気に掛けません。コミュニケーションを取る場面で広い想像力に欠けているからです。自分の発言を相手がどう感じるか想像し相手を察する事が出来ない性格と言えます。思ったことを口にするたびに相手と険悪になっても「心が狭い人」の心理は、自分ではなく相手に非があると考えているのです。

性格・心理③:「心が狭い人」は頑固である

「心が狭い人」は周りからの指摘やアドバイスを受け入れません。自分が正しという思いが強く、他の広い考え方を認めたくないという心理が働きます。それは周りに何を言われようが自分を曲げない頑固な性格と言えるでしょう。そのためミスを指摘された場面では自分を守るため考え直すどころか相手を攻撃します。指摘を受けて怒りで一杯になってしまうのです。

心が狭い人の長所と短所

こうした自分だけしか見えていない視野の狭さが行動や言動となって、周りに「心が狭い人」という印象を与えてしまうのでしょう。しかし誰しも自分から望んで「心が狭い人」になるわけではありません。ここでは少し見方を変えて長所と短所として考えてみましょう。

「心が狭い人」の長所①

「心が狭い人」は自分が正しいと思う事については掘り下げていく傾向にあります。自分が考えた事だけでなく与えられた仕事も自分のやり方で進めたいので、その環境が整えば自分の理想や目標に到達するまで努力します。

「心が狭い人」の長所②

「心が狭い人」は自分本位で周りと同調できなくても、一人で何かを成し遂げることにはある意味向いているでしょう。自分の中の判断基準でこうと決めると、自分を曲げることなくストイックに取り組みます。他を受け入れることなく独自の世界を追究し、何かを成し遂げることは広い意味で強い独創性にもつながります。

(独創性については以下の記事も参考にしてみてください)

「心が狭い人」の短所①

自分本位の心理が強く働き、独創性を突き詰め過ぎると孤立してしまいます。「心が狭い人」は自分の基準に固執するあまり他の指摘や意見を聞き入れられません。何か独自の世界を成し遂げたとしてもそれは周りに受け入れられなければ意味はなく、そのまま忘れ去られてしまったり結果としては残せず終わる事にもなります。

「心が狭い人」の短所②

「心が狭い人」は自分の知識を周りに伝えたり分け合う気持ちがありません。自分が一番でなければならないので、誰かが自分より優れていると感じることは許せないのです。みんなでなにかを成し遂げようとする事には向いていないと言えるでしょう。

心が狭い人との対応方法・付き合い方

ここまでは「心が狭い人」の意味や特徴・性格・心理について掘り下げて考えてきました。「心が狭い人」と出会う場面は私たちの広い社会生活の中で少なからず起こります。ここではそんな「心が狭い人」との対処法や付き合い方ご紹介します。

対処法①:話を聞いて言葉を受け止める

「心が狭い人」との会話の場面には否定的な言動が多く見られます。そんな時にはまず否定的な言葉を広い気持ちで受け止めてみましょう。「そうだね」「なるほどそれもいいね」など相手の言動を受け入れる意味の相槌を返すと、「心が狭い人」は自分の考えが認められたと感じ相手は満ち足りた気持ちになり険悪になるのを防げます。

対処法②:興味を持って聞いてみる

言葉を受け止めた事で相手の言動や行動に心の余裕を感じたら、相手の発言や言動の意味を聞いてみましょう。興味を持って広い気持ちで相手の意見を聞いてみる事は、聞いて欲しいという心理の強い「心が狭い人」にとって大きな意味があります。そしてこちらも相手を理解することにもつながり、「心が狭い人」とのその後の関わり方も変化するでしょう。

対処法③:問い詰めない

ここでひとつ気を付けたい事は、発言や言動の意味を「心が狭い人」に聞く時、詰問するかのようにならない事です。「なんで?」や「それどういう意味?」の様ないきなりの言葉は反発と取られかねません。声色や雰囲気などなかなか難しくもありますが、「そうなんだどうしてそう思うの?」「なるほどでもどうして?」など一度受け止めてから聞いてみるのが良いでしょう。

対処法④:時には聞き流す

ただしあまりに頻繁に受け止めていては自分自身が疲れてしまいます。だからと言って反論してしまうと「心が狭い人」は自己防衛のため攻撃的になりやすいという特徴があるので、無理に直すような言動は控えましょう。おすすめなのは広い心で「聞き流す」ことです。自分のために適当にやり過ごすことも大切です。

対処法⑤:何も期待しない

「心が狭い人」は何かを返すというコミュニケーションができません。挨拶をしても無視されたり、協力したのに感謝のかけらも感じないなど自分の流儀を貫きます。そんな場面でも気にせず挨拶を続けたり、割り切って対応しましょう。直す事を考えたり「心が狭い人」に何か期待して振り回されてしまうより、初めから何も期待しない事が必要だと考えましょう。

対処法⑥:適度な距離感で付き合う

「心が狭い人」と広い気持ちで接しても期待せず割り切っても、行動や言動にストレスを感じる。そんな時は積極的に関わらない様にしたり、なるべく会わない様にするのも一つの対処法です。そうはいかない関係ならば相手との距離を考え直しましょう。近づき過ぎなければ意味のない感情をぶつけられる事も最小限になります。適度な距離感を保ち自分を守りましょう。

対処法⑦:見方を変えてみよう

何かと否定的な見方をされる「心が狭い人」ですが「長所と短所」の中で見てきた様に、その性格がある場面では良い方へ働き、別の場面では嫌だと感じるなど長所と短所は表裏一体でもあります。この様に良い面を活かすなど見方を考え直す事で、もしかしたら抵抗なく向き合うことができるようになるかもしれません。

「心が狭い人」の心を広くする方法・改善方法

心の狭さは直す事が出来るのでしょうか。誰か具体的な「心が狭い人」が浮かんだ人も、自分が「心が狭い」性格かもしれないと思っている人も、何とかしたいという心理が働くことで、あらゆる意味で今よりも心が広くなれるのではないでしょうか。ここではその具体的な方法を紹介します。

改善方法①:「直す」前に振り返る

相手の心の狭さを改善したい時無理に相手を「直す」と考えず、まずはその性格・特徴を振り返ってみましょう。自分の場合も「直す」前に自分の性格・特徴を振り返り、「心が狭い」性格をそれも自分なのだと認めましょう。マイナス部分は受け入れ難いものですが、その性格も特徴も自分の一部分と認める事ができたら次のステップへの準備が整ったと言えるでしょう。

改善方法②:何でこうなるの?と考える

心が狭いことを改善するにはまず自分が「心が狭い」ことに気がつくことです。自覚がなければ自分を見直すこともできません。それには自分を客観視する必要があります。なぜ周りと険悪になってしまうのか、自分が受け入れられていないと感じるのはなぜかなどの意味を考え、これまでの自分の行いを見つめ直すことが改善の大きな一歩となるでしょう。

改善方法③:人の話に耳を傾ける

周りに否定的な「心が狭い人」にとっては難しいことかもしれませんが、人の話を最後まで聞くということを意識して行うことで自分にはない考え方やものの見方に気が付くことができ、自然に否定的な見方も薄れていきます。最初は自分を抑えられなくても、意識して繰り返すことで段々聞き入れることができるようになります。これで相手を受け入れる準備が整います。

改善方法④:相手の気持ちを想像してみる

想像力が乏しいと相手を思いやる事ができません。自分が口にした言葉を自分が言われたらどんな気持ちになるか、笑顔で挨拶したのに無視されたらどう感じるか。そんな場面を意識的に想像してみると、相手の立場にで考える事ができる様になります。そして相手に思いやりの気持ちを持つ事で自分以外へと広い視野を持つ事ができ、気持ちに余裕が生まれるでしょう。

改善方法⑤:人と比べない

「心が狭い人」は負けたくないという思いが強く人と自分を比較しがちです。ですが相手を認める事は負けるという事ではありません。自分とは違う考え方を知るという事です。相手を受け入れる事ができれば人の話もじっくり聞く事ができ、お互いの理解も深まります。こうして自分が変われば周りの反応も変化してくるでしょう。

心が狭い〈男・彼氏・旦那〉のあるある&対処法

私たちが社会生活を送る中で「心が狭い人」とはいろいろな場面で遭遇するのではないでしょうか。またなかなか避けては通れないものでもありますね。ここでは心が狭い人の「あるある」や対処法を〈相手別〉に紹介します。まずは男性編です。男性はどんな場面で心の狭さがあらわれるのでしょうか。

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約束の時間を守れないなら予約した意味がナイ!!


処方箋書いて銭とって薬局に買いに行くシステムもどうかと思うよね!?

薬局でも待たされるし

病院に行くというのは時にとても時間がかかったりしますね。「あるある」と感じた方が多いのではないでしょうか。それだけ病院に通う人が多いとも言えますね。間違いが許されない事もあり作業に時間が掛かるのではないか、という様に病院や薬局側の立場に立って考えられると待ち時間も少しは気にならなくなるでしょう。

分けるつもりはあるけど請求されるような言動をされると抵抗があるという事でしょうか。この「あるある」は言葉の意味や使い方にこだわるところなど「心が狭い人」の「人に厳しい」という特徴を感じます。こんな場面でお願いする時は、分けてもらって当たり前という雰囲気を出さない様に言葉を選びましょう。

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自分を高給取りと思ってらっしゃる
あの自分をすごく良いものだと思う体質……どうにかしてほしい。
このまま旦那の金遣いに付き合っていたら、私が働いても、ただ単に旦那が自分を高給取りと勘違いして好きに使ったお金の工面をせっせとさせられるだけです。

この「あるある」の「自分が一番」と思いたい気持ちは「心が狭い人」の特徴です。気が付いていても負担が掛かってくるのは困りますね。直す気持ちが感じられなければ尚更です。「直す」と考えるよりも具体的な数字を出しやり繰りしてもらいましょう。反撃予防として詰問するのではなくお願いをする様にすることをお勧めします。

心が狭い〈女・彼女・妻〉のあるある&対処法

女性が「心が狭い」と受け取られるのはどんな場面でしょうか。ここでは「心が狭い」女性の「あるある」を紹介します。

会っている時に比べて電話の時は自分の"ホーム"なので、そこでの相手への気遣いがどの程度出るのかに心の広い狭いが現れますね。この「あるある」では自分を優先したい気持ちが彼に伝わってしまっています。無意識にしていることも多いのでそれとなく確認するのも一つの方法です。

この「あるある」は、自分はわかって欲しいけど人には無関心という「心が狭い人」の特徴が見られます。自分だけ怒られた事も「心が狭い」と感じたのでしょう。いつも一緒だと外見は目に入らなくなるのかもしれません。共感度の高い「あるある」でしょう。意識して相手を見るとお互いに気が付く事が出来るでしょう。

心が狭い〈上司・同僚〉のあるある&対処法

職場は毎日長い時間を人と一緒に過ごす独特な空間です。どんな場面で「心が狭い人」が登場するのでしょうか。ここでは「心が狭い」上司・同僚の「あるある」を紹介します。

人に厳しく自分に甘め、そして感情的になりやすく自分の基準をまわりに押し付ける、まさしく「心が狭い人」あるあるといったところでしょうか。直すにはかなり難易度が高いと思われるので関わる場面を少なくする事が良いのでしょうが、同僚となるとそうはいかないのかもしれませんね。広い気持ちで「可哀想な人だな」という違った見方をしてみましょう。

【体験談】心が狭い人達の“ドン引きエピソード“

「あるある」でも紹介しましたが、空気を読まない言動や常軌を逸した行動で時には人を"ドン引き"させてしまいます。ここではそんな「心が狭い人」との体験談を紹介しましょう。

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あれから旦那とはあまり目も合わせてません
旦那は鈍感なので気づいてない可能性もありますが、私は怒りが収まらないと言うか、なんかちょっとドン引きしちゃってるんですよね……
6万持ってるのに1500円を出し渋る旦那に
今は、旦那と楽しい会話が出来るモチベーションはないです

家族のためにお願いしたお金でしょうか。思いやりを感じられないところにドン引きされているという場面です。自分本位な行動に加えて自覚がないかもしれないなど、この場面から自分本位な事が当たり前になっている様子がわかりますね。

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私は机にゼムクリップ入れを自分用に作っていて、種類ごとに分類して保管しています。

その人は、会話をしながら不要になったその人の書類についていたクリップを、ぽいっと私のクリップ入れに投げ入れてきたんです。
はぁっ!?「入れていい?」とか、「捨てておいてくれる?」と一言聞いてくれれば、喜んで対応します。
人の持ち物に自分の不要物を、いくら同じものだからって放り込むってどういうことですか。
私のクリップを使った=私のクリップが減った わけではありません。
でも、私のクリップ入れに無断で入れた=私の物に異物を入れた です。
無断で。
ハンカチだって、「借りてもいい?」と言われれば、(時と場合と相手により)貸します。
でも置いてあるハンカチを勝手に使われたら、おおよそほとんどの人はドン引きするでしょう(笑)

不必要になったからと言って自分で処理するわけでもなく手近に済ませようとした所と、断りも無かった事にドン引きしている様です。ハンカチにも例えていますね。これは普段何気なくしている事が受け取る側によっては「心が狭い人」になる事が伝わってきます。誰もが少しずつその可能性を秘めていると言えるでしょう。

自分の事も振り返ることが大切!

周りの「心が狭い人」に困っている人も自分を直したいと思っている人も、ここで紹介したことすべてが当てはまるわけではありません。時にはそうなってしまったりそうではない時もあったり、自分は違うと思っていても知らないうちに相手には「心が狭い人」という印象を与えている事もあるかもしれません。

今より少し広い心で!

誰もが「心が狭い人」になり得ると心の片隅に置いて自分を見つめ直す事をすれば、その自覚が相手の立場にも目を向けさせることになり、お互いの事を考えるという広い心につながるのではないでしょうか。「今より少し広い心で」そんな気持ちで過ごしてみましょう。

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