適当に生きることの重要さ&その15の方法!適当さが自身や周囲に好影響な理由は?

「適当に生きる」という事を考えた事はありますか?」適当に生きることの重要さや、実践するための15の方法を〈仕事〉〈習慣〉〈考え方〉それぞれ紹介します。適当に生きることが自身だけでなく、周囲にも好影響な理由も解説していくので人生の参考にして下さいね。

専門家監修 |心理カウンセラー 心理カウンセラー田山夢人
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日本アドラー心理学振興会代表・心理カウンセリングオフィスいまここに代表
大切な人とのコミュニケーションの悪循環を断ち切り、好循環に変えるアドラー派心理カウンセラー。
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目次

  1. 「適当に生きる」とは?
  2. 実は適当に生きることは超重要!
  3. 適当に生きると「自分自身」にも「周囲」にも好影響な理由!
  4. 適当に生きられない原因5つ
  5. 適当に生きる方法〈仕事〉4選
  6. 適当に生きる方法〈日常・習慣〉5選
  7. 適当に生きる方法〈心構え・考え方〉6選
  8. 適当に生きるときの注意点7つ
  9. 適当に生きることで人生が変わった【みんなの体験談】
  10. 適当に生きるために参考になる本5選
  11. 適当に生きるを実践してみて

「適当に生きる」とは?

「何となく満たされない」「気が休まらない」など色々な悩みを抱えている人がいます。そんな人は常に完璧でいられるように毎日気を使っているのかもしれません。適当に生きるという事は悪いことではなく、そういった人達が楽に生きるための方法です。適当に生きる方法を名言を交えながら9個紹介するほか、おすすめの本なども紹介していきます。

(生き方については以下の記事も参考にしてみてください)

田山夢人

心理カウンセラー

「適当」というのは「ちょうどいい」ってことです。自分にとって無理のない、自然に過ごせるスタイルを考えてみるのも自分自身のためになるかもしれません。

実は適当に生きることは超重要!

適当に生きるというと悪い意味にとられがちです。しかし、適当に生きるというのは重要な事です。人は完璧ではありません。それなのに完璧に何でもこなそうとすると、仕事にも心にもガタがくるものです。心にガタが来たとき、うつ病になる可能性もあります。うつ病は一度かかると中々治りませんし、その後の人生にずっと付きまといます。

何でも完璧を求めるのでなく、適度に息を抜くコツを覚えてしまえば毎日の生活がかなり楽なものになるはずです。

会社員(男性)

30代

根詰めて生きてても人生いい事ないよ。仕事もプライベートもうまくいかなくなるし

適当に生きると「自分自身」にも「周囲」にも好影響な理由!

適当に生きる事で、あなたの周りの人を幸せにする事もできます。完璧な人は他人にも完璧を求めてしまいがちです。毎日失敗を許されない空間にいる事を強要される周りの人たちはとても窮屈な思いをすることでしょう。完璧を求めず「何事も適度にやる」という事を覚えれば「失敗してもいいよ、後でどうにでもなるよ」という風に考える事ができます。

自分の発想が変わることで、家族はもちろん職場の人の人生さえ変える事になるかもしれません。

OL

20代前半

適当に生きるようにしてから、ポジティブになれたし仕事の仲間との関係も良くなった気がする。毎日楽しい

適当に生きられない原因5つ

完璧主義の人が適当に生きられない原因を紹介します。

(そのほかの性格の原因については以下の記事も参考にしてみてください)

1. 適当に生きられない原因【子供のころから完璧を求められた】

子供のころから「なんでできないの」「98点?何で2点落としたの?」と親に言われていると、子供はどんなことでも完璧にしなければいけないと思い込んだり、うつ病になったりします。親は子供のためを思ってそういった事を言うのです。しかし、常に親の高い理想に合わせなければいけない状態だと子供でも人生に疲れてしまうことがあります。

OL

30代

子供のころからうつになるくらい完璧を求められたけど人生いつまでも完璧でいられるわけないし、何よりうまく生きていくコツが大切だよね。

2. 適当に生きられない原因【失敗にトラウマがある】

息を抜けなくなってしまう原因として「過去の失敗から立ち直れない」というパターンもあります。例えば「髪が跳ねてるよ」と言われると、毎日何度も鏡で確認してしまうという事です。「汚いと言われた。いくら洗っても汚れている気がして血が出るまで洗ってしまう」など、うつ病よりも過酷な精神病になってしまう事もあります。

失敗が無いか不安になって仕事中に執拗に確認したり、毎日同じことを確認しないと気持ちが落ち着かない人はうつ病にかかっている可能性もあります。もっと人生を楽に過ごすコツを得るために、一度病院へ行ってみてもいいですね。

3. 適当に生きられない原因【理想が高すぎる】

理想が高くないと、上を目指すことは出来ません。しかし一方で、理想が高すぎる事は体に害を与えてしまうことも有ります。理想を心の中で思い浮かべたときに、心が苦しくなったり仕事から逃げたくなるようなときは「自分にこの理想は高すぎた」「この理想は合っていない」と考えるのが妥当です。

うつ病やパニック障害など、精神病になる人は頑張りすぎが原因の事が多いです。理想を自分の人生に見合ったものにするだけで毎日生活することが楽になるかもしれません。

4. 適当に生きられない原因【怒られる事が怖い】

どんな人でも、人に怒られるというのは怖いものです。しかし、極端に恐怖を感じてしまって「完璧な仕事をしないと」と思い込みうつ病になってしまう人もいます。

「何をやってもうまくいかないときは、神様がくれた長い休暇だと思って、無理に走らない、焦らない、頑張らない、自然に身を委ねる」という名言があります。毎日どんなに失敗しないように気を付けても、失敗するときは失敗するものです。仕事を失敗してしまった時はこの名言のように「今は休めっていう事かな」と言う風に気持ちを切り替えましょう。

会社員(男性)

20代前半

怒られるの怖いし完璧にしなきゃって思うのは当たり前でしょ?

5. 適当に生きられない原因【マイナス思考だから】

マイナス思考だと「完璧に仕事しないと○○になる」「失敗したら○○になる」と悪い方に考えてしまいがちです。毎日自分を追い込んでしまうことになるので、うつ病になったり人生を楽しいと思えなくなります。

適当に生きる方法〈仕事〉4選

仕事の面で適当に生きるコツを4個紹介します。

(怒り方のコツについては以下の記事も参考にしてみてください)

1. 適当に生きる方法【時間内に終わらせる】

毎日「仕事を何時までに終わらせる」と自分の中で時間を決める方法は適当に仕事をする時に役にたちます。仕事の時に資料の見直しをする事は大事ですが、本当に細かいところまで何度も修正してしまう人はかなり完璧主義だと言えます。最後の時間を決めることで「19時まで何分だから調整は止めた」という風に適当に切り上げる癖を作る事ができます。

2. 適当に生きる方法【境界線を引く】

「この仕事は私の仕事」「あの仕事はあの人の仕事」という風に境界線を決めるという方法もあります。完璧にこなそうとすると、他の人の仕事まで手を伸ばしてしまうことがあります。自分の負担を増やして、大事な人生の時間を減らす事はありません。

「他人に期待などしなければ、つまらないことで感情的にならずに済ませることができる。」という名言があります。人の仕事は人の仕事として割り切り、この名言のように無駄に期待をしなければ「その仕事気に入らない!私がやる!」という風に毎日無駄な仕事を抱えて負担を感じることはありません。

3. 適当に生きる方法【思い込みをやめる】

「完璧にしないと」と思い込んでしまってうつ病になってしまうパターンもあります。適当に生きる方法として、その思い込みをやめるという事も重要です。休んではいけないと考えている人は「休むことは無駄な事」という思い込みをやめるのがコツです。人生、体がなければ何もできません。体を第一に、仕事は適当に取り組みましょう。

田山夢人

心理カウンセラー

自分自身の人生を縛る要素に「こうでなければいけない」という思い込みがかなり影響する場合もあります。それは案外世の常識ではなくて、自分自身が決めた自分ルールかもしれません。外に目を向け、思い込みに縛られすぎない生き方も素敵ですよ。

4. 適当に生きる方法【人間関係は浅く広く】

人間関係は適当にして、楽に生きるという方法もあります。特に職場の人間関係に深く関わると、どこかがうまくいかなかった時にうつ病になってしまうことがあります。普通の人なら人間関係がうまくいっていなくても意識から締め出すことができますが、完璧主義の人はどちらも気になってしまい、自分を責め一杯一杯になるからです。

適当に生きる方法〈日常・習慣〉5選

毎日の生活を適当に過ごす方法を紹介します。

(毎日の習慣については以下の記事も参考にしてみてください)

1. 適当に生きる方法【優先順位を明確にする】

どうしても大事な事を妥協してはいけません。しかし、自分にとって優先順位の低いことまで完璧にやろうとすると全てが中途半端になってしまったり、頑張りすぎてうつ病になってしまうことがあります。自分の中で何が大事なのか優先順位をしっかり決めて、優先順位が低かったものは適当にこなす方法も大切です。

2. 適当に生きる方法【目標は小刻みに】

理想を叶えたい時、目標を一気に立ててしまうとプレッシャーがかかります。理想までどのような道のりを歩めばいいのか分からないので迷子になりますね。「1か月にここまで」「次の目標はここまで」と言う風に、理想に向かうまでの目標をコツコツ達成することで自分を褒めてあげる事ができますし、プレッシャーを軽くすることができます。

3. 適当に生きる方法【予定を詰め込みすぎない】

予定を詰めすぎないというのも適当に生きる方法の一つです。予定を達成しすぎると、達成感を感じにくくなります。忙しすぎるとどうしても達成しきれない用事が発生し、自分の努力を認めてあげられなくなってしまいます。

周りにはもっと予定を詰め込んでいる人もいるかもしれませんが、人と比べるのはやめましょう。自分に適した予定を、コツコツマイペースにこなすのがおすすめです。

4. 適当に生きる方法【結果より今の瞬間を大事に】

適当に考える事が出来ない完璧主義の人は、将来理想に近づけるのかどうか考えて常にヤキモキしています。しかし、未来の事よりも今の事を大事に考えるという方法で、心に余裕を作る事ができます。「今家があって生活できている」「昨日の仕事はここまでする事が出来た」と現在の「いい場所」を見つけるのです。

「自分らしく生きることができない人には次なる道は開けない」という福沢諭吉の名言があります。最初から完璧にこだわるより、マイペースに自分らしい人生を進むことで少しずつ次の道に近づいていきますよ。

5. 適当に生きる方法【良かった事日記を書く】

所ジョージの名言で「今日そのものが美しいのであって、今日が充実していなければ、素晴らしい明日は来ない」という言葉があります。毎日を自分らしく生きないと、最後の目標まで確実にたどり着くことは出来ませんね。

適当な人生を歩もうと思っていても「本当に適当な人生を歩めているのか」不安になることもありますね。気が向いた時に日記を開いて、今日どんな適当な事をしたか記録しましょう。「今日は仕事が残っていたけど、期日に余裕があるから定時で上がった」などです。日記で確認しながら、適当に生きるコツをつかむことができますね。

田山夢人

心理カウンセラー

アドラー心理学では「ジャーナル」というワークがあって、それがまさに「良かった」を探す日記です。何もしないと私たちは悪いことばかりに目がいってしまいがちですが、見る角度を変えると日常はこんなにも素敵なことで溢れているんだなと気が付けたりもします。人生はまさに自分の捉え方次第ですね。

適当に生きる方法〈心構え・考え方〉6選

適当に生きる心構えを6個紹介します。

1. 適当に生きる方法【適当は悪いことではない】

適当という言葉はいい加減にやる事ではなく、ふさわしい程度にやるという事です。今までの人生で完璧主義だったとしたら罪悪感を感じるかもしれませんが、適当は悪いことではないと考えましょう。

「無理して偽って好かれるより、ありのままの自分で嫌われてる方が楽です」という名言があります。理想を追いかけて無理して頑張るよりも、適当に自分らしい人生を送る方がいいですね。

事務員(女性)

21歳

適当にやんな!とか言われるけど、適当って本来「ふさわしいくらい」っていう意味だからむしろ仕事の時にどんどん使うべき言葉だとおもうの

2. 適当に生きる方法【100点満点などない】

完璧に生きたいと感じる気持ちは分かりますが、人生に100点満点はありません。正解などない世の中なのですから、自分の自由に生きるのが一番です。バカボンのパパの「これでいいのだ」という言葉は、人生流れるまま楽しく生きていくための名言なのかもしれません。

高校生(女子)

18歳

人生に満点なんてないよって言ってる本読んでから、うつになりそうな状況でも平気になった

3. 適当に生きる方法【できなくても困らない】

目の前の仕事を、乗り越えなければいけない課題だと錯覚するかもしれません。しかし、人生の中に出てくる問題をいちいち乗り越える必要はありません。「嫌なら避ける」「疲れたら休む」など戦う以外にも色々な選択肢があります。今問題をクリアできなくても、特に困りません。やりたくないなら逃げるという適当さも大事です。

4. 適当に生きる方法【今持っているもので満足する】

完璧を求めるあまり、自分の持っている物をないがしろにしていませんか?「家族がいる」「家がある」「食べるものがある」…どれも人生において大切なことです。誰かにとっては理想の環境かもしれません。

先の事を考えすぎてうつ病などの精神疾患にかかるのはもったいない事です。今持っている財産で満足して、仕事は適当にこなしてみるのも適当に生きるための方法です。

5. 適当に生きる方法【楽しい・気持ちいいを基準にする】

やらなければいけないというプレッシャーと戦い続けていませんか?どうしても、嫌なことはしたくない、覚えたくないのが人間です。やりたくないと感じる事を「進まない、苦しい」と感じながら続けるより「楽しい・気持ちいい」事をして長続きさせる方が最終的にいい結果になります。

会社員(男性)

30代

「やらなきゃ」より「やりたい」って思った事をする方が楽しいし、意外と人生うまくいくって知ってた?

6. 適当に生きる方法【自分は自分・人は人】

誰でも人と自分を比べて理想を追いかけます。しかし、人と自分の適性は全く違うので真似しても仕方ありません。「人生のコースには人それぞれのペースというものがある。自分のペースに合わせて、とにかくその行き着くところまで、立派に行き着けばよろしいのだ」という石坂泰三の名言があります。

この名言のように「人は人、他人の事は気にせず自分の人生は自分のペースでコツコツ進む」という事が大切ですね。

適当に生きるときの注意点7つ

適当に生きるときの注意点を7個紹介します。

1. 適当に生きるときの注意点【仲間は大切に】

毎日適当に生きるという事は、自分一人で完璧に仕事をする時よりも周りの人との協調が必要になります。慣れ合うという事ではなく、周りとの調和を大切にして生活したいものです。

2. 適当に生きるときの注意点【社会のルールは守る】

「ふさわしい程度の働きをする」というのが「適当」という言葉の意味です。時間を守るなど、社会のルールを守る事はもちろん大事ですよ。名言の中には「自分の責任の元で自分らしく生きること。たとえ明日死んでも後悔のない生き方をしていく」という言葉があります。この名言のように自分の責任を意識しつつ、根詰めずに生きるという事が大切です。

事務員(女性)

30代

適当に生きるからって、まぁ時間とか最低限の仕事はこなさないとね…理想はあってもバランスとるのが難しい

3. 適当に生きるときの注意点【我慢しすぎない】

完璧に毎日を過ごそうとすると我慢することも多くなります。時間がない、思い通りにならないなどのストレスを常に感じてしまい、現実とのギャップでうつ病になる事も多いです。適当に生きると決めた時は我慢をせず、なるべく自由に生活することが楽しく生きるコツです。

4. 適当に生きるときの注意点【他人は味方】

何でも完璧にしようとすると、周りは敵だらけになります。しかし、実際自分に敵意を抱いている人間はいません。自分が適当にニコニコ生活していれば、他人は味方してくれるものです。適当に生きるときは他人と戦う必要がないという事を感じながら毎日生活して下さいね。

5. 適当に生きるときの注意点【人生を信じる】

設計図通りに完璧に生きようとするという事は、自分の才能を信じ切っていないという事にもなります。適当に生きるなら、自分を信じ、自分の人生を信じて適当に頑張りましょう。アーノルド・シュワルツェネッガーの「成功への第1ステップはまず信じること」という名言があります。自分を信じることで、この名言のように成功へ近づくことができます。

自営業(男性)

42歳

適当に生きるって、自暴自棄になる事じゃないよ。自分の人生だもん、自分を信じなきゃ

6. 適当に生きるときの注意点【嫌な事は考えない】

タモリさんの名言に「仕事も何でも反省はしない、反省ばかりしてるとバカバカしくてこれから先、やっていけない、過去を振り返らない」という物があります。過去にも現在にも未来にも、嫌なことはたくさんあります。嫌な事を考えていたらキリがありません。人生は有限です。適当に生きるなら嫌な事は考えないのがコツです。

7. 適当に生きるときの注意点【収入は安定させる】

収入を安定させるという事は、自分の生活の基盤を整えるという事です。生活の基盤が整っていれば根を詰めるばかりでなく余裕のある人生を送る事ができます。適当に生きたいなら、収入を安定させることも重要です。

適当に生きることで人生が変わった【みんなの体験談】

適当に生きる事で人生が変わった体験談を紹介します。

会社員(男性)

21歳

今までの人生、理想高すぎて損してたなって思う

少し息抜いて生きるのが人生のコツだな

理想が高すぎることで、人生損をしていたという男性の体験談です。理想が高いと先の事しか見えなくなってしまいますが、息を抜いて周りを見てみると「現在」にも楽しい事があふれていますよ。

事務員(女性)

20代前半

うつ病になった時に「もっと肩の力抜いて生きな」っていわれて「は?」って思ったけど、確かに色んな本とか名言とか読んだらコツを知った気になれて今すごい人生楽

完璧を目指して肩に力を入れているとうつ病になってしまうことがあります。しかし、急にリラックスしようといわれてもできません。人に言われてピンと来なかったら、色々な本や名言などを見て適当に生きるコツをつかむのもいいですね。

自営業(女性)

30代前半

「理想を求めて完璧にやるもんだ」って親に言われて育ったけど、自分で社会に出て仕事してみると理想高い人より適当な人生歩んでる人の方が楽しそうなうえに理想的な道歩んでるっていう人生七不思議…真似一択

「完璧でいなさい」と教育された女性の体験談です。しかし実際に社会に出ると完璧主義よりも適当な人の方が上手に世間を渡っているのを見て不思議に感じたようです。自力で適当な生き方の真似をしたら、全く違う人生が開けそうです。

適当に生きるために参考になる本5選

適当に生きるために参考にしたい本を5冊紹介します。

1. 光山楽彦【適当力ー適当に生きて行く方が人生うまく行きます】

「適当力ー適当に生きて行く方が人生うまく行きます」という本は適当という言葉の意味から、適当に生きる事で得られる財産などを自分の人生を交えながら紹介しています。「適当な生き方の方が人に好かれる」というような内容も書かれているので、人間関係に悩んでいる人はこの本を手に取ってみたいですね。

2. 田中ウルヴェ京【適当力】

人生を思い通りに進む時こそ、適当力を磨くことが大切だと伝えている本が「適当力」という本です。対人ストレスや、そのほかの悩みに効く5タイプの適当力を紹介しているので、漠然とした不安感よりも原因のはっきりとしたストレスを抱えている時におすすめしたい本です。

3. 心屋仁之助【いいかげんに生きる】

「いいかげんに生きる」という本は、インスタなどのSNSでも人気のフォトエッセイ本です。暖かみのある自然の写真と、柔らかいエッセイがストレスのたまった心の中にすっと染み渡ります。

4. おづまりこ【ゆたかなおひとりさまの年収200万生活】

完璧な生き方をする時は金銭面の事も完璧にしたくなってしまいますね。しかし「ゆたかなおひとりさまの年収200万生活」という本はOLが月の予算を12万円に決めてゆったり生活をするという内容になっています。決して豪華でも完璧ではない「ゆる節約生活」を読みながら「適当に生きる」という言葉の意味を考えたくなってしまいます。

5. 南 直哉【禅僧が教える 心がラクになる生き方】

「禅僧が教える 心がラクになる生き方」は嫉妬や執着、不安などのネガティブな考えを取り除き、心を楽にして生きる方法を伝えている本です。仏教の観点から自分らしく生きるヒントを得たいという方はこちらの本がおすすめです。

適当に生きるを実践してみて

完璧に生きるという事は一見素晴らしい事に感じられます。しかし、意外と適当に生きる生き方の方が楽しく、充実した生活を送る事ができます。現代には、完璧に生きようと頑張りすぎてうつ病などの病気になってしまう方が多いです。上手に生きるコツをつかむために、本や名言などを参考にして「適当に生きる」を実践してみて下さいね。

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