友達の作り方・本当にこれだけ5つの手順!人見知り・上京した社会人も必見!

友達ができない人の特徴やその理由、また、誰でもできる友達の作り方を手順を追って解説!後半では、〈小学生〉〈中学生〉〈高校生〉〈職場・社会人〉など年代別に友達の作り方を紹介します。人見知りでもできる簡単な友達の作り方や、SNS・ネットで友達を作る方法も!

専門家監修 |心理カウンセラー 心理カウンセラー水沢桔梗
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親子関係の専門として、オンラインカウンセリングを行っています。過去の心の傷を癒し、自己解決できるように導くのが得意です。過干渉な親から自立したい、30...
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親子関係の専門として、オンラインカウンセリングを行っています。過去の心の傷を癒し、自己解決できるように導くのが得意です。過干渉な親から自立したい、30~40代の大人女性をサポートします!

目次

  1. 友達の作り方が分からない…
  2. 友達ができない人の特徴・理由10選
  3. 友達の作り方!本当にこれだけ5つの手順
  4. すぐできる!友達の作り方・コツ<小学生>
  5. すぐできる!友達の作り方・コツ<中学生>
  6. すぐできる!友達の作り方・コツ<高校生>
  7. すぐできる!友達の作り方・コツ<職場・社会人>
  8. <人見知り>でもできる簡単な友達の作り方は?
  9. <SNS・ネット>での友達の作り方・コツは?
  10. 友達は必ず見つかるよ!

友達の作り方が分からない…

友達はあなたにとってどんな存在ですか?ほとんどの人は友達は大切な存在と感じているはずです。しかし、そんな大切な存在の友達がいない人もいるでしょう。休日はいつも一人で過ごしたり、たわいも無い話をできる人がいなかったり、誕生日になると連絡が来るのはいつも親や兄弟からだったり、寂しい思いをされている人も多いものです。

どうにかこの状況を変えたいと思っても友達の作り方がわからないのでどうしようもないと感じるのではないでしょうか。しかし、友達を作るには少し今の自分を変えていく必要があります。友達を作るためには、相手に受け入れられるような人間にならなければなりません。受け入れられるような人間とは、一緒にいて楽しいと思えるかどうかです。

始めはしんどいと感じたり、これまでの自分を否定するようで嫌気がさすときもあるかもしれませんが、それを乗り越え、友達を増やすことができると今まで見たこともない世界が広がります。

休日には友達とショッピングへ行ったり、カフェでバカ話をしたり、誕生日になると感動するようなメッセージが1日に何通も届いたり、友達が大切でかけがえのない存在になってきます。あなたの周りに大切な友達が溢れるためのコツをたくさんご紹介しますのでぜひ今後の参考にしてみてください!

友達ができない人の特徴・理由10選

人によって周りに友達がたくさんいる人もいれば、友達と言える人が全くいない人もいます。友達を必要としていない人ならいなくても問題ないかもしれませんが、欲しいのにできないのなら自分自身を見つめ直す必要があるでしょう。

そこでこれより、友達がいない人に共通している10個の特徴やその理由を紹介します。友達を増やすためにもぜひ参考にしてみてください。

<特徴・理由その1>相手の気持ちを考えない

人の気持ちを考えられない人は友人を作るのは難しいでしょう。相手は一緒にいて心地良いなと感じれる人と友達になりたいものです。故意じゃないにしても人を不快にするような発言をしたり、自分の意見を押し付けるようなことをしてくる相手とは一緒にいたくないでしょう。

人は誰しも本音と建前を使い分けており、相手がどう感じているのかを察しながら接するようにしていけば友達を作るチャンスを増やすことができます。

<特徴・理由その2>自分を打ち明けられない

自分をさらけ出すことは怖がっていてはいけません。人と交友関係を築くためにはある一定の信頼の上に成り立ちます。自分の深い部分を話してくれないと相手もあなたと深い話をしようとは思わないでしょう。

自分の悩みや弱みを打ち明けることで、相手も自分のことを信頼してくれていると感じ、より絆が深まります。友達を増やすために、自己開示をしていきましょう!

<特徴・理由その3>人間味がない

人間味がない人を見ると相手は不気味に感じます。そんな人と仲良くなりたいという物好きと出会うことはほぼ皆無でしょう。なぜなら、人間味のない人とは感情が表情に現れないので一緒に楽しく過ごすイメージが一切湧かないからです。相手は一緒にいて楽しい人と友達になるので感情を素直に表現していきましょう!

<特徴・理由その4>人に興味がない

相手に興味を持たないということは、相手もあなたに対して興味を持たないということです。友達との友情を深めていくためには、お互いが相手に対して興味を持って接し、相手の性格や価値観、誕生日、出身地などパーソナルな部分を知っていかなければ友情を深めることはできません。

例えば、相手の誕生日を知っていれば誕生日にお祝いメールやちょっとしたプレゼントを渡すだけで相手からの印象はだいぶ変わります。友達を増やすためにも人に興味を持って接するようにしましょう!

大学生

10代

自分の誕生日を会話の中で言っていたのを覚えていたのか、誕生日にプレゼントを用意してくれていた!全く予想していない人だった分、めちゃくちゃ驚いたけどすっごく嬉しかった!でも私は相手の誕生日を知らなかったので速攻SNSでその人の誕生日を調べました。

<特徴・理由その5>自意識過剰

何事にでも自分を一番に考え、自分に対して否定的な意見を言われたら過剰に反応してしまうと相手からすると「友達になるとめんどくさい」と思われてしまいます。親友と呼べるぐらいまでの信頼関係を築くまでは、自意識過剰な態度は少し押さえておくようにしておきましょう。

<特徴・理由その6>コンプレックスがある

これは少し難しい問題です。なぜなら人は誰しもコンプレックスの一つや二つあるものですが、友達ができない人はコンプレックスを突かれると完全に自分の殻に閉じこもってしまうからです。そうなると、友達との輪を広げることは難しくなります。

コンプレックスを克服するためには、解消するか、それが難しいようならコンプレックスを突かれた時に過剰に反応しないよう努力するしかありません。相手もわざと嫌がることを言っているわけではないでしょうから「やめてほしい」という思いを言葉に注意しながら伝えておくことで相手を遠ざけずに済みます。

<特徴・理由その7>否定的な考え方しかできない

友達にしたいと思う条件は、“一緒にいて楽しいと思えるかどうか”です。ネガティブな考え方を持っている人は、相手に対しても批判的な発言も多くなります。そんな人と話していても楽しくないので相手はあなたと距離を置き、結果、友達になってもらえません。

友達を作りたいのなら、否定的・批判的な考え方は今後避けるべきです。どう接したら相手は楽しんでもらえるのかを考えましょう。

<特徴・理由その8>会話が続かない

友達を作る上で、会話は避けては通れません。人はコミュニケーションを継続して取ることで友人関係や信頼関係を築きます。極端にシャイな性格だと、何を話したら良いのか分からず、言葉が詰まることもあるでしょう。

しかし、友達を本気で作るのなら改善していく必要があります。何を話したらわからない場合は、無難に天気などの話題から入り、お互いの趣味やスポーツ、誕生日のことなど徐々に個人的な話をしていくと良いでしょう。

ただ、無理に直そうとするとストレスに感じ、前に進めなくもなりますので自分のペースで改善していけるよう努力を継続していきましょう!

<特徴・理由その9>いつも無表情

人とコミュニケーションを取る時に、表情はとても重要です。無表情だった場合、相手からすると何を考えているかわからず、話しかけずらいと感じたり、自分の話がつまらないと思われているのかと不安に感じさせたりなど、とにかく一緒に話していても楽しくないと思われます。

そんな人と友達になりたいとは思わないでしょう。相手が話してくれているときは、楽しい!とか嬉しい!などポジティブな感情を表情に表していくことで友達を自然に増やすことができます。これまで無表情だった人にとっては、これまで使ってこなかった顔の筋肉を使うので無理に笑うと疲れますが、次第に慣れてきますので頑張ってください!

<特徴・理由その10>見た目が不潔

見た目が不潔だと誰もその人に近づこうとはせず、友達になるなんて不可能です。特に日本人は臭いにも敏感で、不快な臭いがする人はかなり軽蔑します。勇気を持って話しかけたとしてもリアクションしてくれたら良い方で、無視されることもよくあります。

自分が相手に受け入れられるためにも、自分自身を清潔に保ち、身だしなみを日頃から整えておきましょう。これは友達を作る上での基本中の基本です。

友達の作り方!本当にこれだけ5つの手順

<ステップ1>常に笑顔

人は一緒にいて楽しいと感じられる人と友達になりたがります。笑顔は「あなたと一緒にいて楽しいですよ!」という表現であり、そう感じて嫌な気はしないです。笑顔でいると相手はあなたに対して好印象を持ち、友達になりたいと思うでしょう。友達を増やすためにも第一歩として、常に笑顔で過ごすように心掛けましょう!

<ステップ2>積極的に話しかける

友達を増やすためには自らアクションを起こす必要があります。受け身の姿勢では、友達を増やすのは難しいでしょう。相手に積極的に話しかけると相手も色々なアクションを示してくれるようになります。そこから交友関係が発展していき、良い関係作りが始まるのです。

話しかける上でのコツをお伝えすると、相手に質問することです。質問をするということは相手に対して少なからず興味を持っているということになり、相手からすると自分に対して興味を持ってくれていると感じると好感を持ちます。

また、相手と仲良くなるコツの一つに共通点をたくさん作るということです。出身地が同じや誕生日が近いとか、好きなアーティストが一緒だとか、そういう共通点がたくさんあると友達を作りやすくなります。なので、流行ものなどを情報収集しておくとその分、友達を増やすチャンスも同時に増やすことが出来ます。

<ステップ3>連絡先を交換する

交友関係は継続させなければなりません。1度会って意気投合したとしても、連絡先を交換しなかった場合、友達が増えるどころか疎遠になってしまっては非常に勿体ないです。

関係を途切れさせないためにも仲良くなったら必ず連絡先を交換し、定期的に連絡を取り合い、相手の生まれ、誕生日、趣味など相手の情報を知っていき交流を深め、友達を増やすようにしていきましょう!

<ステップ4>自分から誘う&誘われたら乗っかる

人は会う回数が増やせば増やすほど、心の距離が縮まるようになってます。友達と呼べる関係を築いたりするためには何度も会って共有する時間を過ごさなければなりません。そういう機会を増やすためにも積極的に遊びに誘ったり、逆に誘われたら余程のことがない限りは断らず、共に楽しい時間を共有していきましょう!

相手を誘ったときに断られても挫けてはいけません。相手にとっても断ったことに対して多少なりとも罪悪感を感じています。なので、次誘った時には「前回断ってしまったから今回は行こう!」と思ってもらえます。断られることを恐れていては何も始まりません。

飲み会や遊びなど様々な場所へ行くことで有意義な時間を共有していくことがとても重要です。様々な場所へ誘うことでこれまで見ることのできなかった相手の新たな一面を垣間見れたりします。積極的に様々な場所へ誘ってみましょう!

<ステップ5>気にかける

人間というのは、自分のことを気にかけてくれる人のことを気にかける心理があります。学校や職場の先輩が優しく接してくれている人がいた場合、その人に対して好意を抱きやすいのと一緒です。これは恋愛感情だけでなく、友人関係でも一緒です。

誕生日になるとお祝いのメールを送ったり、何か落ち込んでそうな表情だったら声を掛けてみたりなど、気にかけてあげるだけで相手は自分に対して好感を持ってくれます。そのためにいつも相手のことを気にかけて少しの変化にも気づいてあげられるようにしておく必要があります。それが出来ると友達の作り方がわからないと悩むこともなくなるでしょう。

すぐできる!友達の作り方・コツ<小学生>

<小学生 友達の作り方のコツ1>好きなことが一緒の人とは友達になりやすい

小学生にもなると、自分の好きなものや興味のあるものなどがハッキリとしてきます。さらに、自分の好きなものや興味のあるものが一緒の人に対して仲間意識が芽生えるようになります。例えば、男の子の場合、初対面でも一緒にサッカーをしていると自然と距離が縮まったり、女の子だったら好きなアイドルなどで話が盛り上がったりします。

友達の作り方がわからないのでしたら、まずは同じ趣味の人を見つけて、その人に声をかけてみましょう!確実に友達を作れるようになります。

水沢桔梗

心理カウンセラー

「この人と仲良くなりたい!」と思ったら、まずは相手に興味を持つことが大切です。相手のことが知りたいと思えば、自然と質問したいことが頭に浮かんできますよ。

<小学生 友達の作り方のコツ2>親同士が仲良くなる

小学生の年齢だとまだ人と仲良くなるためのコミュニケーションの取り方を知りません。実際、子供自身も友達を作りたいとは思っていても具体的な手順を理解しているわけではなく、同級生と話していたら自然と仲良くなっていたというパターンが多いはず。しかし、中には友達作りが上手くいかない子もいます。

そんな時は、親の出番です。学校で保護者の集まりがありますが、そこに参加することで親同士が仲良くなり、それが子供に伝わって子供同士も仲良くなっていきます。

主婦

30代

子供が小学生の頃、親同士が仲良かったということもあり、お互いの子供の誕生日会を行ったりしていた。子供の友達が友達を呼んできて誕生日会をきっかけに友達が増えていってました。

すぐできる!友達の作り方・コツ<中学生>

中学生になるとどのクラスにも友達に囲まれて居るだけで雰囲気を明るくさせる人気者がいます。しかし、そんな人を目指そうと思ってもなかなか難しいです。ただ、そんなクラスの人気者から友達を作るコツを学ぶことはできます。そこでこれより、中学校で友達を作るコツをご紹介します!

どれもそんなに難しい事ではないので今後の参考にしてみてください!

<中学生 友達の作り方その1>明るい性格

やはり、暗い性格より明るい性格の方が人からは好かれます。しかし、明るい性格と言っても無理にハイテンションで話したりする必要はなく、ポジティブに物事を考え、周りに良い情報や楽しめる空気を与えられるようにすれば良いのです。

<中学生 友達の作り方その2>清潔な見た目

中学生になると自分の見た目を気にしだす年頃ですが、男子だとヘアワックスを付けるだとか、女子だとメイクをするだとかそういう見た目のことではありません。相手からパッと見られた時に不快に感じられないような最低限の身だしなみを整えておくということです。

定期的に散髪へ行っておいたり、毎日きちんとお風呂に入ったりなど相手が不快に感じられるような見た目は絶対に避けましょう!

<中学生 友達の作り方その3>勉強が出来れば友達は作りやすくなる

中学生というのは無意識にクラスの中で頭の良い人を探しています。中学1年の1番初めの中間テストでその基準が判別されます。仮に人付き合いが苦手な人でも、ここで良い成績を叩き出せれば、自然と周りから話を持ちかけてくれるようになるぐらい、1番初めのテストは友達が出来るかどうかが掛かっているとても大事なテストになります。

すぐできる!友達の作り方・コツ<高校生>

<高校生 友達の作り方その1>積極性が大事

入学した時に、相手から話しかけてくれるのを待って、ボーッとしていてはダメです。入学したての頃はお互い周りを警戒しており、友達ができるか不安になってます。しかし、そんな時にこそ自分から話しかけることで友達になれる可能性が一気に高まります。

そのチャンスを逃すと、周りはグループを作り出すので、友達を作りにくい状況になります。そうなる前に、早めに行動し、一人でも多くの友達を作れるよう努力しておきましょう!

水沢桔梗

心理カウンセラー

クラスの中に1人は、自分と同じ趣味の子がいるものです。また、好きな食べ物や動物など、相手との共通点を探してみると良いでしょう。

<高校生 友達の作り方その2>部活に入る

学生生活での付き合いが多いのは、部活や趣味が同じ人との付き合いが中心になってきます。特に部活仲間だと、授業後に一緒に過ごすので嫌でも関係を築いていかなければなりません。なので、部活に入っておかないと友達を作るチャンスが劇的に減ってしまいます。

また、部員同士は様々な経験を共に分かち合います。試合に勝ったときの喜びや負けたときの敗北感、練習での切磋琢磨する経験は他の友達とはなかなか共有できない経験ですので部活での友達はまた違った感覚を得られるでしょう。そういったものを得られる場所を開拓していくのも大切なことです。

<高校生 友達の作り方その3>挨拶をする

高校に入学したての頃は、皆んな新しい友達を作ろうと必死なので、よっぽどなことがない限り友達は初めの頃は作りやすいです。しかし、親しき仲にも礼儀ありというようにせっかく友達が出来てもきちんと挨拶をしなかったら一瞬にして友達はあなたの周りから去っていきます。

気付いた時にはもう手遅れになる前に継続した交友関係を築いていくよう挨拶はきちんとしておきましょう!

すぐできる!友達の作り方・コツ<職場・社会人>

社会人になると1日の大半を仕事に費やすため、学生の頃のように交友関係を広げる時間やコミュニティなどの場所がありません。携帯の連絡先には仕事関係の人の連絡先が増える一方で、気付けば連絡を取り合う友達が明らかに減ってしまっている社会人も多いです。しかし、そんな社会人でもまだ間に合います!

友達が減っている社会人が実施すべき友達を増やすコツをご紹介します。仕事に追われて友達との貴重な時間を生み出せない社会人人生とはこれでお別れしましょう!

<社会人 友達の作り方その1>常に明るく!ポジティブでいるよう心掛ける

人は笑顔のあるところに自然と集まってくるものですが、ネガティブな発言や考え方というのは人を冷めさせ、離れさしてしまいます。仕事に追われて友人関係を疎かにする社会人になるのではなく、仕事もプライベートも有意義に両立出来るよう、考え方はポジティブにし、明るく過ごしていきましょう!

そうすればきっとどんな場所でも楽しい社会人生活を送ることが出来ます。

<社会人 友達の作り方その2>出来るだけ集まりに参加する

周りから飲み会やイベントに誘われた時に、そこまで親しくないからと言って断るのは簡単ですが、友達を作りたいのならそういう場所へは積極的に参加してみてください!そういう場所へ参加してみると気の合う人と出会うかもしれませんし、参加回数が増えると顔見知りの人も増え、新しい出逢いに繋がるケースも少なくありません。

社会人は忙しいものですが、人と会う場所へ行く時間を出来る限り作り、人から誘われたら参加してください。行動しないと今の状況となんら変わらず、人と会う場所へ参加してみることで今よりももっと良い状況になる可能性が秘められています。「社会人だからそんな時間はない!」というのは単なるいい訳です。友達が多い人は人と会う場所へ積極的に行ってます。

水沢桔梗

心理カウンセラー

清潔感のある人は、男女関係なく好感を持たれます。身だしなみを整えたり、香りの良いシャンプーを使ったりしてみるのもおすすめですよ。

<社会人 友達の作り方その3>焦らず、また去る者は追わないのが鉄則

「友達を作りたい!」一心で仲良くなりかけた人にグイグイいくのはあまり良くありません。相手も友達が欲しいと思っており、両者の思いが一致していれば問題ないですが、もしかすると相手は時間をかけてお互いの距離を縮めていきたいと思っているかもしれないので、そういう人にグイグイいってしまうと返って敬遠されてしまいます。

もし、相手に敬遠されて距離を置かれたのなら潔く身を引きましょう。社会人としての振る舞いやマナーなどを忘れずにしておきましょう!

<人見知り>でもできる簡単な友達の作り方は?

<人見知り 友達の作り方その1>挨拶と質問をする

人見知りの人がいきなり話しかけるのは非常に困難でしょう。しかし、挨拶だけはきちんとしておきましょう。案外、挨拶は友達作りに効果的で、会う度に挨拶を交わしていると相手は自分のことを覚えてくれます。更に、より好印象を持ってもらうために笑顔を忘れずに挨拶しておくと良いでしょう。

挨拶を欠かさずしておくと、相手が気さくな人だと向こうから話しかけてくれ、人見知りとしてはラッキーでしょう。挨拶をしても向こうから話しかけてこなかった場合は、こちらから勇気を出して話しかけるようにしましょう。これまで挨拶はしているのでいきなり話しかけるよりかはハードルは低く感じられるようになり、人見知りだとしてもできるようになります。

話しかける時は、タイミングを見計らって質問をするようにしましょう。例えば、お昼時なら「この辺のこと、よく知らないんですけどどこか美味しいお店はありますか?」など簡単かつ、短い質問をしてみまると良いです。相手も色々お店の情報を教えてくれるでしょうし、上手く行けば「一緒に行く?」というお誘いもされるかもしれません。

挨拶は友達作りの基本中の基本であり、親交を深めるキッカケにもなるので挨拶はきちんとしておきましょう!

水沢桔梗

心理カウンセラー

友達作りは、入学時やクラス替えの直後がおすすめです。環境の変化で誰もが緊張していますから、友達を作りやすいでしょう。自分から話しかけるのは勇気が必要ですが、早めに行動あるのみですよ。

<人見知り 友達の作り方その2>人間観察をして効率的に友達を作る

友達を作るにはグループに属するのが効率的ですが、どのグループにも果敢に挑むのは非効率です。まずは人間観察をし、グループの規模やグループのリーダー的存在の人を見分け、その人がどんな人なのかを探ります。人見知りの人にとって理想的なグループは、中小規模で世話好きなおしゃべりリーダーがいるグループにアタックすると良いでしょう。

リーダーをターゲットとすることで、そのリーダーから認められると周りの人も自然と認め、人見知りにとっては少ない回数でグループ入りすることが可能になります。グループ入りするためにも、徹底的に人間観察を行い、効率的に友達を作っていきましょう!

<人見知り 友達の作り方その3>身だしなみを整える

人見知りの場合、さりげなく流行りものやブランド品を自分のファッションに取り入れるのも友達を作る上でのコツです。人見知りと言えど、暗いイメージを持たれると周りの人は離れていく一方です。人見知りの場合、自ら話しかけるのが苦手ですので、相手に話をふってもらえるようにすることが大事で、ファッションや流行は話しをふりやすい材料の一つです。

ただし、向こうから話しかけてもらうためにブランドものを過剰に身に着けたり、アピールし過ぎるのは嫌みったらしく感じられやすいので絶対に避けましょう。あくまでナチュラルに身に付けたり持ち歩くようにするのが良いです。

<SNS・ネット>での友達の作り方・コツは?

今はネットが普及しており、身の回りで会う人以外にもネットやSNSでも友達を作ることができ、また、その範囲は日本のみならずネットやSNSを通して世界中に友達を作ることが可能です。

身の回りの人だと何かと利害関係あり、自分の本当の気持ちが伝えにくいことが多いですが、ネットやSNS上だと顔も名前も知らないので自分の意見を言いやすく、そこで意気投合した人と仲良くなり友達へと発展しやすくなるのがネットやSNSのメリットもあります。

そこでこれより、ネットやSNSでの友達の作り方をご紹介します!ぜひ今後の友達作りの参考にしてみてください。

<SNS・ネット 友達の作り方その1>Facebook

Facebookは今や世界中で10億人以上が利用している1番のSNSと言っても過言ではありません。そんなFacebookですが、既存の友達と繋がるだけでなく、Facebook上でも新しい友達と繋がることが出来ます。そこで、Facebookを利用した友達の作り方をこれよりご紹介します!

Facebookでも友達の作り方は非常にシンプルです。Facebookでは以下の手順で友達を作っていきます。

1.コミュニティーやグループに参加する
2.グループが主催しているイベントに参加する
3.イベントで友達を作る

ネットやSNS上で知り合った人といきなり会うのは非常に怖いですが、グループ主催のイベントの場所では大勢が参加しているのでネットやSNS特有の危険度は下がります。あとは、そういった場所に参加するフットワークの軽ささえあれば、集まっている人たちは自分と同じ趣味や目的が一致している人たちですので自然と友達も作りやすくなります。

<SNS・ネット 友達の作り方その2>make talk(メイクトーク)

make talkは日本ではあまり馴染みがないですが、これは友達作りに特化したアプリです。匿名で個人情報も入力することなく始められるのが特徴です。現実世界では、匿名だと友達を作るのは難しいですが、SNSやネットのように非現実的な場所では匿名でも友達を作ることはできます。

それでは、make talkでの友達の作り方の手順をご紹介します。

1.簡単なプロフィールを入力(ニックネームでも可)
2.友達になりたい友達にフレンド申請をする
3.承諾されれば、メッセージの交換開始

make talkは非常に簡単さが売りですので、友達になるまでのプロセスが簡略化されています。ネットでメッセージのやり取りを何度か行った上で信用できる人だと思ったらLINEを交換し、実際に色んな場所で遊んだりすることもできます。

水沢桔梗

心理カウンセラー

飲み会などのイベントでは気持ちが緩んでいますから、友達が作りやすくておすすめです。なるべく会話に参加して、気の合う人を見つけてみましょう。

<SNS・ネット 友達の作り方その3>Twitter

TwitterはFacebookと並び、世界中で爆発的な人気を誇っているSNSアプリの一つです。Twitterでの友達の作り方は以下の手順です。

1.ハッシュタグ検索で自分の趣味や好きなことで検索
2.検索に引っかかった人にDMを送ったり、いいねやフォローをする
3.反応があれば、そのまま連絡を取り合う

お互いの好きなことが一緒という前提条件があるので、Twitterでは友達を作りやすいです。しかし、ネット上でのアプローチになるので、相手も初めの頃はあなたを警戒してます。言葉遣いやなぜ友達になりたいのかを説明するなど紳士的に向き合うことがTwitterで友達を作る上で成功のコツです。

友達は必ず見つかるよ!

友達の作り方を色々ご紹介しましたが、実は友達を作るのはそれほど難しくはありません。友達を作れないと悩まれている方は少し自分を変えたり、行動を起こすだけですぐに友達が出来るようになります。人見知りの方も少しずつハードルを越えて行ったり、自分と同じ趣味の人が集まる場所へ行くことで気づいたら人見知りを克服出来ているということもあるでしょう。

相手の趣味などの好みを把握したり、誕生日や出身地などの情報収集を欠かさず行い、自分と共通点を見つけ、アプローチしていくことで友達を増やすことができ、人生を有意義に過ごすことができます。ぜひ今後の友達作りの参考にしてみてください!

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